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2022年

2022年

2022/05/22 5月22日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
5月22日(142)

人生は短距離走
だと考えよう
人生をマラソンだと考えていると、肝心なところで甘えが出る。
50メートル走のような短距離競走だと考えて常に全力を出し切れば、
大きく成長することができる。

マラソンだと思うから、
「まあ明日でもいいか」「この次に願晴ればいいか」
という甘えが出てしまうのです。
もし、普段から釦メートル走で走るかのように
人生の何事にも熱意を込め、全力でぶつかっていれば、
あらゆる能力は少しずつでも成長していくでしょう。
そんないい習慣を続けていけば、それはいつしか習性となり、
皆さんの第二の天性(=性格)になっていくはずです。
ぜひ、人生は短距離走だと考え、
常に全力を出し切って生きましょう。
(願晴る=頑張る)


私の場合だと・・・残念ですがすぐに息切れしてしまいます。
『行くときは行く』
というタイミングを見極めていると遅れてしまうので、
・・・常に全力疾走は能力的に無理なので、
ここはゆっくりで絶対大丈夫という場面以外はとりあえずダッシュ。
ダッシュをかけた後、『考える』を繰り返してきました。
 

2022/05/21 5月21日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
5月21日(141)

努力における
「時間の質」を高めよう
成功するには努力した「時間の長さ」だけでなく、
「時間の質」も重要である。
一点に集中してフィードバックを受け、
目標達成まで何度も繰り返さねばならない。
1.一点に集中して高い目標を設定する
2.パフォーマンスが終わったら、すぐにフィードバックを求める
3.改善すべき点が分かったら、うまくできるまで繰り返し練習する


私の場合、
・・・・高い目標は設定しています。
・・・・あとは、諦め悪く続ける。
・・・とても時間がかかりますが、前進を続けることができます。
津軽三味線を習うようになりましたが、
先生に宣言しているのは、『高い目標』と『やめない事』です。
家では尺八の練習で手一杯で三味線はほぼ練習0。
通常は、
「次回までに練習してできるようになっておいてください」
…なのでしょうが、
津軽三味線のレッスンでは、
本来自宅でのやる2・3の練習をさせていただいています。
2.パフォーマンスが終わったら、すぐにフィードバックを求める
3.改善すべき点が分かったら、うまくできるまで繰り返し練習する
・・・尺八の練習を振り返り、
なんて効率の悪い練習であったか気づかされます。

 

2022/05/20 5月20日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
5月20日(140)

人生のさまざまな
リスクを受け入れよう
リスクを取らない人は成長が遅い。
積極的に決断する経験を重ね、自分を挑戦する体質に変えていこう。
またピンチは次の段階への通過点だと考え、チャンスにしよう。


『人間は必要な時必要な出来事と出会い、
必要な時必要な人と出会う』
この言葉を信じ、
大きな障害、ピンチに出くわしたとき、
「この出来事は私のとって必要だから対面しているのだ、
この出来事は何を教えようとしているのか?
何に気づけと言っているのか?」
自問自答を繰り返す日々が続いた時期があります。
…こういうことか?…ああいうことか?
…ああでもない。…こうでもない。
続けているうちに腑に落ちてくるようになりました。
一人で行う『禅問答』。
テーマは向こうから勝手にやってくるのですね。
・・・30年くらい続けています。…今も。

 

2022/05/19 5月19日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
5月19日(139)

人生の変化は
一瞬で起こせる
日々の良かったこと・うれしかったことを
1週間ノートに書き留める、
本の一文や上司の一言などにより、
人生は一瞬でいい方向に変化することもある。

NHKの「ためしてガッテン」という番組で、
日常で経験した良かったこと、うれしかったことを3つ、
ハッピーノートという日記帳に1週間書き留めるという実験が行われました。
この実験の参加者の実験開始前と終了後の気分を比べたところ、
参加者はいずれも、
毎日にこれほどいいこと・うれしいことがあったことに驚き、
人生を前向きに考えられるようになりました。
この結果から分かるのは、
人間の経験や感情は書き留めることで客観化され、
心に深く残るということです。
このハッピーノートを始めるにはお金も特別な道具も必要ありませんが、
たった1週間で人生を大きく変える可能性があるのです。


変化の『きっかけ』ですね。
私の場合研修や講演が変化きっかけになりました。
きっかけはとても大切です。
・・・きっかけが無ければ変化は起こりませんが、
きっかけだけで変化は完了しません。
きっかけを習慣につないでいくことで人生の変化は確実に進みます。

 

2022/05/18 5月18日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
5月18日(138)

ビジョンを鮮明に
思い描く方法とは?
夢や目標を実現するには、
その過程や達成した状況を細部までリアルに思い描くことが有効である。
いわば脳内で未来を体験し、現実化するための方法を学ぶのである。


『夢や目標を実現するためには、 
その夢や目標を達成している様子を
細部までリアルに頭の中でイメージすることが効果的』
と児玉氏は言われます。
『目標を達成している様子』、
『ゴール』を明確にするだけではなく
ゴールした自分の姿をイメージするのですね。
例えば自分の理想とする選手のフォームや技術をイメージし真似る。
これも具体的なイメージの一つと言えるのではないでしょうか。
 

2022/05/17 5月17日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
5月17日(137)

上手に脳を
使いこなす方法とは?
脳は達成感を覚えた瞬間、
思考と運動を結ぶ神経伝達経路を調整し、
運動能力を一気に弛緩(しかん)させる。
従って、最後まで勢いを止めないことが大切なのである。
*弛緩(しかん)=ゆるむ
脳神経外科医である林成之先生の著書
『望みをかなえる脳』(サンマーク出版)に、
上手な脳の使い方に関する解説があります。
それはスポーツにおいて、
試合中最後まで「勝った!」とか「やり遂げた!」
と思ってはならないということです。


わかります。
勝った思った瞬間、力が抜け逆転されてしまうのですね。
YouTubeやフェイスブックなどの動画にもたくさん出ています。
逆に厳しい練習を乗り越えた達成感は
本番での緊張やイップスを和らげます。
脳に『達成感』をどのタイミングでどう伝えるかで
結果・成果にも大きく影響するということなのですね。
 

2022/05/16 5月16日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
5月16日(136)

心を「活性化」させる
「肯定脳」とは
何事も肯定的なイメージを持つ「肯定脳」になれば心が活性化し、
能力を発揮できる。
「肯定脳」は素直、明るい、前向きといった性格や姿勢から生まれる。
・何事も気持ちを込めて行う
・何に対しても楽しむ気持ちを持つ
・感動と悔しい気持ちを大切にする
・決断と実行を早くする
こうした態度や行動を日頃から心がけることで、
次第に「否定脳」が「肯定脳」に変化していくのです。


『何事も気持ちを込めて行う』
『何に対しても楽しむ気持ちを持つ』
『感動と悔しい気持ちを大切にする』
『決断と実行を早くする』
4つの項目は朝一番の環境整備に当てはまります。
環境整備の効能は『肯定脳』を創るための実践なのですね。
 

2022/05/15 5月15日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
5月15日(135)

心を「活性化」させる
方法とは
心を活性化させるには、
「期限」「行動計画」「評価」を組み込んだ目標を設定するといい。
そういう目標を目指している限り、人の心は活性化され続ける。
1.期限
いつまでに達成すると決めていなければ、
目標とは言えません。期限がない目標は単なる願望にすぎないのです。
2.行動計画
どんなに立派な目標を立てても、
それを遂行・達成するための計画を立て、
行動に移さなければ意味がありません。
3.評価
目標に対する進捗状況をしっかりチェックすることも大切です。
場合によっては、
途中で計画を変更することも必要です。


まずは渡邉美樹さんの著書にもある『夢に日付を』ですね。
私たちは全社で具体的に、この「活性化」に取り組んでいます。
『実行計画プログラム』です。
これは仕事(会社)の活性化ですが、
『3KM』は人生幸せ360度、全方位の活性化です。
7つの習慣、時間管理マトリックスの第二領域時間を
創造することが実行動の第一歩です。
 

2022/05/13 5月14日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
5月14日(134)

「慣れる」ことは
人間の偉大な能力である
どんな過酷な環境にも人は慣れる。
「慣れる」ことは困難を乗り越えるために人間に備わった能力だ。


便利なことに一度慣れてしまうと元に戻れず、
今更スマホなしの時代に戻ることは想像できません。
なるほど、
確かに人間は良い悪いにかかわらず「慣れる」動物ですね。
書かれているように、
『過酷な環境』にも慣れていくのが人間。
『困難を乗り越えるために人間に備わった能力』
と信じて前進です。
 

2022/05/13 5月13日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
5月13日(133)

本当の頭の良さとは、
どういうものか?
本当に頭がいい人とは特定の能力に優れている人ではなく、
「知性・感情・意思」のバランスを兼ね備えた人である。
従って、誰もが努力次第で「頭のいい人」になれる。


『頭が良い』という表現を変えたほうが良いのかもしれません。
『できる人』が良いのかな?
人間にはそれぞれの特性があり、例えばEGでは、
分析型・コンセプト型・構造型・社交型の組み合わせで表しています。
それぞれの得意分野で活躍すれば『できる人』であり、
勉強のように中学や高校の3年間での成績で優劣もつきません。
職業に上下もなければ貴賤もないのです。
・・・森信三先生の人生二度なしを久久に。
職業に上下もなければ貴賤もない。
世のため人のために役立つことなら、
何をしようと自由である。
しかし、どうせやるなら覚悟を決めて十年やる。
すると二十からでも三十までには一仕事できるものである。
それから十年本気でやる。
すると四十までに頭をあげるものだが、
それでいい気にならずにまた十年頑張る。
すると、五十までには群を抜く。
しかし五十の声をきいた時には、
大抵のものが息を抜くが、それがいけない。
「これからが仕上げだ」と、新しい気持ちでまた十年頑張る。
すると六十ともなれば、もう相当に実を結ぶだろう。
だが、月並みの人間はこの辺で楽隠居がしたくなるが、
それから十年頑張る。
すると、七十の祝いは盛んにやってもらえるだろう。
しかし、それからまた、十年頑張る。
するとこの十年が人生で最も面白い。
 

2022/05/12 5月12日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
5月12日(132)

性格は努力次第で
変えることができる
いい習慣を身につけて繰り返せば、それが新しい「性格」になる。
理想の人物を思い描き「彼(彼女)ならどうするか」を考えよう。


性格は変わりますね。
簡単ではありませんが間違いなく変わります。
良い習慣をたくさん作っていく、
7つの習慣の時間管理マトリックス第二領域です。
『重要であるが緊急ではない』事柄を習慣化することで
身体に染み込んでいき性格に至るのです。
習慣です。…惰性ではありません。
 

2022/05/11 5月11日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
5月11日(131)

「道」という文化を
大切にしよう
単なるテクニックではなく、
懸命に打ち込むことで自己の精神を高めてくれるのが「道」である。
私たちはこの日本独特の文化を大切にしなければならない。


日本にしかない『道』という大切な文化です。
20数年前、
スポーツ少年団の中国エリア代表の引率としてドイツに行きました。
ドイツ柔道のチームが受け入れてくれ練習にも参加しました。
・・・が、・・・そこに『道』はなく、
単なるスポーツになっていることに驚いたのです。
『礼に始まり礼に終わる』これが柔道などの武道です。
というより日本の文化、精神です。
・・・それが全くありませんでした。
当時、柔道の国際試合では現在は反則の『技の掛け逃げ』で
優勢勝ちを狙う選手が大勢いたのです。
一本勝ちの精神である日本柔道が国際試合で勝てなくなった時代です。
「『道』の精神からは外れている」
と日本柔道界からは意見が出されていましたね。
大谷選手など多くの野球選手もグランドに入る前に一礼、
出る前に一礼をしています。…他のスポーツ選手も。
 

2022/05/10 5月10日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
5月10日(130)

成功者が「思いは叶う」と
言うのはなぜか?
成功者は強力な「イメージカ」を持っており、
その力によって、思いが実現するまでイキイキと努力できる。
これが「思いは叶う」と言われる仕組みである。


人は現時点での自分が自分の体験経験を通して
振り返ることのできる領域でものごとを判断し、感じています。
『成功者のいう思いは叶う』を本当に理解できるのは
成功者だけなのだと考えます。
私の「100%努力した」の努力は
成功者にとっては何%の努力に値するのでしょう?
「・・・そんなの努力と言わない」
と言われてしまうのかもしれません。
私にとっての500%の思いの強さ、努力の量のレベルが
成功者にとっての100%レベルかもしれない。
 

2022/05/09 5月9日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
5月9日(129)

今、この瞬間を
全力で生きよう
筋ジストロフィーという難病と闘う櫻井理さんから、
今この瞬間を全力で生きることを学ぼう。
私たちが生きる時間は、一瞬一瞬がすべてかけがえのないものである。

ある雑誌で筋ジストロフィーという難病と闘いながら、
障害者の就労支援を目的とするNPO法人を設立した
櫻井理さんのお話を知り、
大変感銘を受けたことがあります。
櫻井さんは6歳のときに発病され、
現在24時間ずっと人工呼吸器を必要とされています。
しかし、寝たままの状態で特殊なマウスを両足で挟み、
親指でスイッチを操作しながら音声変換機能を駆使し、
文章やデザインを作成されています。
彼の最大のピンチは東日本大震災でした。
全面的な停電で人工呼吸器が止まってしまったのです。
最後の手段としてお母様が
手動で空気を送り込む救急蘇生バッグで呼吸をつなぎ、
その間に停電から復旧した地域に移動して
一命を取りとめられました。
この経験で自分に何ができるだろうかと考えたことが、
のちのNPO法人立ち上げにつながったそうです。
足の指しか動かせない僕でもできることがある、
命ある限り精一杯生きていこうと語る櫻井さんは
今を生きることに感謝し、
全力でさまざまな物事にチャレンジされています。


「わたしは、瞬間を全力で生き続けています」
と言い切るほどの自信はとてもありません。
・・・が、
運よく車の全損だけで済んだ事故のおかげで
普通と思っていた日常が奇跡の連続であることを知り、
感謝するようになったのです。
・・・そこそこの全力?で生きるきっかけになりました。
30歳になる年の3月20日、豪雨の中国道で単独事故。
妻、長男、妊娠中の妻のお腹には次男。
事故処理のおまわりさんが車を見て「何人死んだんだ?」
と言っている声が聞こえがきこえるくらいの事故でした。
 

2022/05/08 5月8日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
5月8日(128)

「ゴール」と「ビジョン」を
持つことが成長の秘訣
「ゴール」と「ビジョン」が人間を成長させてくれる。
明確なゴールを設定し、
そこに到達した自分の未来像(=ビジョン)を
リアルにイメージすることが成功には欠かせない。



明確な『ゴール』を見据えるから
到達するための道が見えてくるのですね。
よく言われる例えですが、
散歩をしていて気づいたら富士山頂上にいたという人はいません。
富士山頂上をゴールと設定した人だけがそこに立っているのです。
サッカーだってゴールを目指さすボールを回しているだけで
勝利するチームはありません。
 

2022/05/07 5月7日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
5月7日(127)

アフター・コロナに
求められるリーダー像
新型コロナ以降、リモートワークなどによって働き方は変化した。
しかし、リーダーシップにおける
「人と人の心の触れ合いこそが最も大切」
という基本は変わらない。


広ガスたかたは高齢者向け『密着サービス』に力を入れています。
直接面談でのサービス提供ですのでアフター・コロナではなく、
コロナ過での感染予防には一人一人が注意してくれています。
…多くの人が移動したゴールデンウイークの明けた今後しばらく
注視が必要ですね。
当面はアフター・コロナで大きな変化はないと考えますが、
現在の50歳前半世代が高齢者と言われる頃には、
スマホなどのIT機器を使った『高齢者密着』も
普通のことなのかもしれません。
 

2022/05/06 5月6日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
5月6日(126)

コミュニケーションは
リーダーの仕事である
チームを率いるリーダーは、
日頃からメンバーに声をかけ、コミュニケーションを図らねばならない。
その積み重ねが、いざというときの「チームカ」になる。


特別なコミュニケーションの時間を作ることが困難になってきました。
新人、外国人研修生に毎朝、
私の席に後ろにある日めくりをそれぞれめくりに来てもらい
ひじタッチをすることはとても大切なコミュニケーションとなっています。
やすらぎ会でのBBQはコロナ過でのよい懇親の場ですね。
運営メンバーの皆さん、ありがとうございます。

 

2022/05/05 5月5日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
5月5日(125)

定期的に自分の考えを
まとめる機会を持とう
著者は毎月、「児玉語録」というエッセイを発信している。
定期的に文章を書く習慣には、
「勉強の習慣がつく」「考える時間ができる」などの効果がある。


20年以上続けているつぶやきメールは
日々自分の考えをまとめる機会の一つになっています。
最初は簡単な感想をつけているだけでしたが、
最近では感想を書き始めるまでに5分、10分、
長い時には15分も20分もかけることがあります。
考えを整理しながら自身で学び深める時間になっています。
 

2022/05/04 5月4日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
5月4日(124)

準備をしないスピーチは、
失礼である
事前に準備をせず、
行き当たりばったりでスピーチをするのは、
依頼した人にも話を聞く人にも失礼。
きちんとテーマを決め、原稿を準備して当日に臨むべきである。


スピーチやプレゼンのときはさすがに準備をします。
・・・とはいえ、
資料は過去のものに少しだけ手を加えるだけにとどまっています。
挨拶は・・・その場しのぎ・・・です。
多くの人が集まりそれぞれ熱量の違う場合は特に難しい。…です。
 

2022/05/03 5月3日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

 

 

児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社

53(123)

 

人前で堂々と

話せるようになる方法とは?

著者は人前でまったく話せない性格だったが、

あるときスピーチを依頼され、

猛烈に練習して臨んだ結果、高い評価を受けた。

それから人前で話せるようになった。

初めてきちんとお話させていただいたのは・・・

30年くらい前の広島県LPガス協会青年部でのことです。

経緯は省きますが15分くらいの時間のために

何日も前から原稿をつくり

夕食後部屋にこもって何度も声を出して練習を繰り返しました。

甲斐あってそれなりの評価をいただき、

後にLPガス協会青年部長を拝命しました。

その後機会は増えましたが・・・練習の時間はなくなりました。

 

 

2022/05/02 5月2日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
5月2日(122)

スピーチをするなら
テーマを全力で考えよう
人前で話をするときに、
紋切り型の挨拶で済ませるのは聞く人に申し訳ない。
聞く人の役に立つスピーチをするために、
日頃からテーマを探しておこう。


私の思考では『スピーチ』を『新サービス』に置き換えた日常です。
テレビ、新聞、広告、他社サービスなど常にアンテナを張っており、
気になるとすぐにGoogle検索です。
最近のテーマは『子育て世代への密着サービス』。
ネットサービスを利用する世代なので
私たちのできる『密着』の定義から探しています。
 

2022/05/01 5月1日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
5月1日(121)

リーダーが果たすべき
役割とは何か?
リーダーには
「進むべき方向性を示す」
「成長のための刺激を与え続ける」
「チームの一体感をつくり出す」
という役割がある。
いずれも日頃の努力や言動が肝心である。


とても大切な3つの役割ですね。
…私自身にこの3つを完全に遂行する能力は備わっていません。
『進むべき方向性を示す』ための努力はトップ以外にはできません。
研修、講演、本、異業種交流・・・
私が何よりも時間をかけているのはそのためです。
『成長のための刺激を与え続ける』
『チームの一体感をつくり出す』
については社長勉強会、進捗勉強会、実行計画、横断チーム活動・・・
幹部やリーダーに大きく助けられながら進んでいます。
総合力で、どこにも負けない強い体質をつくっていきたいと考えています。
 

2022/04/30 4月30日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
4月30日(120)

自分を支えてくれる
座右の本を持とう
人生の壁にぶつかったとき、
自分を支えてくれる座右の本ともいうべき本を持つのはとてもいい。
また、経営者としての軸をつくってくれるような本との出会いもある。


藤沢武夫著 松明は自分の手で
森信三著  終身教授録
この二冊がまず頭に浮かびますね。
『松明は自分の手で』は私の座右の銘でもあり、
藤沢武夫氏は私の最も好きな経営者です。
天才本田宗一郎の自由な発想を支え
アメリカ自動車殿堂入りしたことは藤沢氏の功績と思っています。
終身教授録は四国八十八カ所をバイクで巡るとき、
お寺ごとに本を読み進めていました。
・・・2週目が止まったまま数年たってしまいます。
コロナが完全に開けたら終身教授録をもって
続きを・・・年上のVWでめぐるかな。
 

2022/04/29 4月29日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
4月29日(119)

個人の目標を達成することで
世の中を良くする
個人の目標を立てるとき、
それがどのような仕組みで社会貢献につながるか考えてみよう。
これがはっきりと理解できれば、
より一層目標の達成に意欲が湧いてくる。


テーマとはずれますが・・・、
経営の神様松下幸之助翁も最初は個人の損得です。
電球の二股ソケットを開発し独立創業。
「自分が儲けるために独立した」と言っていた。
という話を聴いたことがあります。
…木野親之先生からだったかな?
あの神様が個人の損得だったのです。
神様も人間からスタートするのですね。
 

2022/04/28 4月28日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
4月28日(118)

「大局観」を持つには、
どうすればいいのか?
仕事の意義や全体像など、俯瞰(ふかん)で物事を見たければ、
どのような形で社会貢献につながるかを考えよう。
その観点から物事を見ることが「大局観」となる。
小さな仕事でも大きな仕事でも、
どのような社会貢献につながるかという視点を持てば、
大局的な判断を誤ることはなくなるのです。


確かにその通りですね。
入り口は自身の損得でした。
経営理念をつくったときは自身の腑に落ちるレベルではなく、
「目指すのだ」と言い聞かせるレベルであったように思います。
その後、『地域の暮らしに密着』というテーマがはっきりし、
徐々に俯瞰でき始めたように感じているのです。
会社以外での役割を
たくさんいただくようになったきっかけなのかもしれません。
 

2022/04/27 4月27日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
4月27日(117)

リーダーは常に
現場に声をかけよう
著者は年に一度は全国の自社店舗(=営業所)を回り、
新型コロナ後はすべてに電話をかけた。
危機のとき、リーダーは自分の声でメンバーを励ます義務がある。


私の場合は朝礼での握手(ひじタッチ)です
出勤時には直接2Fへの階段を使わず
事務所を通り挨拶をしながら向かいます。
…と言ってもその時間に出勤している人は限定的です。
新人と外国人研修生は、
毎日私の席の後ろにある日めくりカレンダーをめくりに来るときに
握手(ひじタッチ)を交わします。
・・・朝礼時の握手(ひじタッチ)はコロナ過の現在
行われていないのととても残念です。
 

2022/04/26 4月26日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

4月26日(116)

陰の恩人を忘れない
生き方をしよう
明治大学卓球部の躍進は、
貴重な練習場所をつくってくれた平沼鶴吉さんのおかげだった。
私たちはそんな世の中の「陰の恩人」の存在を常に忘れてはならない。


私にとって「陰の恩人」一人は空手の河野正義師範。
当時はそんなことは考えていませんでしたが、
社会に出て成長過程でぶつかる様々な障害を乗り越えるとき、
乗り越えた後に「そう言うことか」と振り返り腑に落ちます。
「頼りにされているうちが花、今つかまないと次はないよ」
いつも思い出す、30代で言われた一言です。
「・・・次はなかった」河野師範の実体験からの言葉でした。
 

2022/04/25 4月25日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
4月25日(115)

大きな夢は
「小さな約束」を守ることから
大きな夢を実現するには、
途中で設定した「自分との約束(=小さな目標)」をクリアするのが大切。
その積み重ねで、大きな夢にたどり着くことができる。


3KM手帳の「ありたい姿」と「行動計画」。
『行動計画』が『自分との約束』ですね。
34ページからの行動管理表に『自分との約束』を書き込み
約束を守れたかどうかを〇×をつけて管理しています。
・・・残念ながら○だけが並び続けてはいませんが
管理することでなかったことにすることなく、
3日坊主を継続しています。
 

2022/04/24 4月24日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
4月24日(114)

他人の悪口を言いたくなったら、
どうするか?
他人の悪口を言うことは誰のためにもならない。
かえって自分の身を滅ぼしてしまうこともある。
悪口は人前ではグッと飲み込み、


最近はSNSで陰口を言う人が増えています。
…SNSは頭隠して尻隠さず。
…それは人間性なので後々自分で首を絞めることになるのでしょう。
陰口は陰でいうから陰口なのです。
気をつけましょうね。
 

2022/04/23 4月23日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
4月23日(113)

進歩が早い人は
「盗む」のがうまい
成長するには、
優れた人のやり方やノウハウを自分のものにすることが欠かせない。
与えられるのを待つのではなく、自ら観察し、考えることが大切である。
ただ教えられたことだけを学び、
与えられた練習だけをしている選手はなかなか伸びないものです。
自分で観察して考えること、
つまり成長するために必要なことをどんどん盗み、
自分のものにしていくことが大切なのです。


成長は『守・破・離』です。
『守』まずは習うこと、吸収です。
『離』の領域へ行くためには
『破』の領域に入り自分のものにすることが必須です。
真似る。盗む。…が、その領域。
3KMでは、成果=能力×心の姿勢×意欲×意欲
『意欲』は2乗なのですね。
意欲をどこへ使うか?
まずは吸収。…とことん吸収です。
しっかり成果が出てから、
真似る。盗む。…とことん盗み、実践して検証。
…とことんです。
 

2022/04/22 4月22日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
4月22日(112)

計画はゴールからの
逆算で立てよう
仕事やスポーツで欲しい結果を出すためには、
最終的な期限・目標を定め、
やるべきことや必要な時間を逆算しながら計画を立てるのがいい。


以前の日本人オリンピック選手は『逆算』を
うまく組み立てることができていなかったと思います。
オリンピック前の大会で入賞し続け、
オリンピックでメダルを期待されながらメダルに届かない。
海外選手はオリンピックに照準を合わせ、
そこにピークを持っていく『逆算』でメダルを取っていくのです。
今では日本もスポーツ選手の育成に力を入れ、
運動能力だけでなく、メンタル面、
選手に合わせた『逆算』トレーニング計画なども立てているそうです。
『明確な目標』と『逆算』は成功の法則ですね。
 

2022/04/21 4月21日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
4月21日(111)

どうしてもだめな場合は
総入れ替えしよう
スヴェンソン社を始めたばかりの頃、
著者は社内の人材を一新している。
必要ならば、悪影響を及ぼすメンバーには
辞めてもらうという決断をしなければならない。


『腐ったリンゴの法則』ですね。
リンゴ箱の中に腐ったリンゴが一つあると、
次々に伝染し、
あっという間にリンゴ箱の中のリンゴは腐ってしまうのです。
・・・初めて聞いたのは35年位前だったでしょうか?
「あなたは腐ったリンゴですか」
と講師が言われ、当時の私にはとても新鮮でした。
 

2022/04/20 4月20日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
4月20日(110)

優先順を位
見誤らないようにしよう
忙しい人ほど、自分のやるべきことの優先順位を明確にした方がいい。
そうすると自分の目指す目標(イメージ)がはっきりし、
効率よく仕事ができるようになる。


仕事を依頼するときの鉄則があります。
『仕事は忙しくしている人に頼め』
『忙しくしている人』とはたくさんの仕事をこなしている人のことです。
たくさんの仕事を抱えて混乱している人ではありません。
片付けている仕事数に着目です。
てきぱきと片付けている人は、常時抱えている仕事数も多いし、
依頼も増え続けますが、
ただただ増え続け混乱が増すばかり…ではなく
優先順位を明確にし、常に片付け続けることを実践していますね。
信頼されないわけがありません。
 

2022/04/18 4月19日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
4月19日(109)

成功者の本は
「失敗談」に注目しよう
成功者の本を読むときは、失敗談に注目するのがポイント。
特に成功者が自らの失敗をどのように生かし、成功につなげたかを学ぼう。
成功者の本は「こういうことで失敗して、
自分はそれをこのように乗り越えてきた」
という失敗談の方が多いのではないでしょうか。


成功者のほとんど人が、
「私ほど失敗を経験した人はいない」
と言っています。
成功者とはいくら失敗しても諦めるような
往生際の良い人ではないということですね。
どんな失敗をしたのか?
どうやって乗り越えてきたか?
学びにならないはずがありません。
 

2022/04/18 4月18日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

11話 自分を強くする成功の教科書

児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社

418(108)

 

心と心が触れ合う仕事は

これからも残る

リモートワークで直接的なコミュニケーションは不要と考えたり、

Alに仕事を奪われると心配する人もいる。

しかし、人間同士の心の触れ合いは今後も求められ続ける。

広ガスたかたで言う『密着』とは

『心と心が触れ合う』ことを指しています。

私は30年前、毎日使う『LPガス』という商材が密着と、

とんでもない勘違いをしていました。

密着とは『直接面談の回数』だと気づき、

効率優先で進み始めていた戦略を、

 

効率と不効率の融合に方向転換し歩み続けているのです。

 

2022/04/17 4月17日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
4月17日(107)

経営に必要なことは
すべて卓球から学んだ
著者は卓球から「思いは叶う」「努力は才能に勝る」
「量は質に転換する」「絶対諦めない執念を持つ」ことを学び、
それらをすべて経営に活かしてきた。

私の経営者としての根幹は、すて卓球から学んだことです。
簡単にまとめると、以下の6つになります。
1.思いは叶う
2.努力は才能に勝る
3.量は質に転換する
4.絶対諦めない執念を持つ
5.熱意は自分を動かし、人をも動かす
6.感動は次の感動を生む


『経営に必要なこと』と言われていますが、
『人生で必要なこと』と言い換えることができます。
児玉圭司氏の場合は卓球を通してと言われていますが、
吸収する姿勢、気づく姿勢を持つ人は
どこからでも学ぶことができる問ことですね。
気づきのアンテナを張って感度をあげていくことがとても大切ですね。
 

2022/04/16 4月16日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
4月16日(106)

組織を動かすために
「納得目標」を立てよう
組織を動かす場合、
リーダーが勝手に目標を決めてもメンバーは動いてくれない。
組織の目標はメンバーにも識論に参加してもらい、
納得の上で立てた方がいい。


とてもとても大切な事柄です。
・・・がとても難しい。
目線が違うと見えるものが違い見ているところも違う。
一人一人価値観も違う。
会社の価値観、組織の価値観を共有することを進めているが、
とても一筋縄にはいきません。
・・・あきらめの悪い私は進み続けます。
そして全社での納得目標を目指し続けます。
 

2022/04/15 4月15日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
4月15日(105)

決断を「実行できるか」
どうかで結果が決まる
「こうしよう」という決断までできる人は多いが、
それを本当に実行できる人は少ない。
迷いを忘れて思い切って実行できるかどうか、
それが成否の分かれ目となる。
「決断」と「実行」の間には、深い谷があると言ってもいいでしょう。
飛び越える直前に迷えば、
谷底に向かって真っ逆さまに落ちてしまいます。
自分の決断を信じて、
思い切って飛ぶものだけが谷の向こう側に行けるのです。


思い切って飛んだ人だけが第一歩を踏み出すのですね。
注意したいことはせっかく谷を飛び越したにもかかわらず・・・
そこから進まない人、途中で止まってしまう人。
谷の向こうには『3日坊主』の見えない壁が立ちはだかります。
7つの習慣、第二領域。
3KM手帳を使い、壁を乗り越え続けることが大切ですよね。
 

2022/04/14 4月14日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
4月14日(104)

上司をやる気にさせる
部下とは?
卓球の指導者としての
私をやる気にさせた選手たちの特徴10項目にまとめた。
これらの項目は、
そのまま「上司をやる気にさせる部下の特徴」にもなっている。
〈監督をやる気にさせる選手とは〉
①諦めずに全力で努力している
②負けず嫌いで、考え方が上向きである
③明るくて元気で積極的である。
④人間的にも成長の様子がよく分かる
⑤人の見ていないところで、
黙々と努力していることを他の人から聞かされる
⑥やる気のなかった選手が、何かのキッカケをつかんで燃えてくる
⑦素直で、人の話をよく聞き、研究熱心である
③日誌やメモをしっかりつけている
⑨教えたことを早くマスターしてくれる
⑩試合で結果を出してくれる


監督をやる気にさせない選手が大成することはありません。
子供のころの人生は親や周りにいる人、環境や教育によって
左右されることは少なくないのですね。
しかし、社会に出てからはその割合は一気に逆転し、
自分が周りにどう影響するか?が大きくなっていきます。
監督をやる気にさせる選手とは
すでに監督に影響を与えているということです。
大きく成長するはずです…ね。
 

2022/04/13 4月13日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
4月13日(103)

潜在意識を
思うように動かすには?
人間の意識は
「95%の潜在意識」と「5%の顕在意識」からできている。
大部分を占める潜在意識に
自分の目標が実現したイメージを刷り込むことが、
成功の秘訣である。


3KMのビジュアライズのページなどを活用し
イメージを潜在意識に刷り込むこと。
先日も書いた『宝地図』で潜在意識を活用するのですね。
そしてもう一つ大切なことは、
習慣作りです。
スポーツ選手は『ルーティン』とても大事にしているのは
まさに『習慣』なのです。
ピアニストやギターリスト…演奏家は全てそう。
譜面を見て手が勝手に動き演奏できるのは潜在意識に
音符に対して手のポジションが刷り込まれているのですね。
 

2022/04/12 4月12日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
4月12日(102)

人類の未来は
子どもたちが担っている
未来を担う子どもたちへの教育投資は、
スポーツと勉強の両面で欠かせない。
その投資は巡り巡って、私たち全員の幸せにつながっている。


『人類の未来を子どもたちが担っている』ように、
『企業の未来は若い社員たちが担っている』のですね。
研修に係る費用は
私たち全員の幸せにつながる先行投資と考えています。
成長は学生で終了ではありません。
教えられることは終了しますが、
学ぶ姿勢をもって吸収し成長することは一生続きます。
個人の幸せ、家族の幸せ、社会の幸せに欠かせないのが、
『学び続ける』ことですね。
そのための研修費用は惜しみません。
 

2022/04/11 4月11日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
4月11日(101)

本当に尊いのは
陰で支えてくれる人
一流の人ほど、陰で支えてくれる人への感謝の気持ちを持っている。
私たちも、さまざまな分野で
社会を陰から支えてくれる人への感謝を忘れてはならない。


私たちの組織で営業サポート・システム開発は
陰で支えてくれる人たちです。
営業サポートの仕事のすべてを
営業担当者それぞれが担わなければならないとしたら?
想像しただけでも現在の仕事量は1.5倍…かるくそれ以上でしょう。
GSSシステムが無かったとしたら仕事量は・・・
基幹システムが無かったとしたら・・・もはや仕事になりません。
人間は一人では生きていけない。
支え合って初めて社会生活は成り立つのですね。
 

2022/04/09 4月10日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
4月10日(100)

強運を招くために、
書き初めをしよう
強運に恵まれるには、
自分の夢や目標をありありとイメージする力が必要。
そのために自分の夢や目標を文字に書いて、
目立つところに貼り出しておくといい。


脳科学者で医学博士の岩崎一郎先生によると、
人間の脳は強い願望を書き出し
イメージとして脳にインプットすることで、
願望に向かって脳が意識を強めるそうです。
「毎日3分眺めるだけですべてが思い通りに!
見るだけで9割かなう『魔法の宝地図』(望月俊孝)]
という本も出ています。
宝地図は文字よりも絵や写真がより良いそうです。
…3KM手帳のビジュアライズのページをしっかり活用しましょう。
 

2022/04/09 4月9日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
4月9日(99)

人生の「小さな波」を
大切にしていこう
人生の「小さな波(小さな幸運・小さな仕事…)」を大切にする人は、
やがて「大きな波(大きなチャンス・大きな仕事…)」に乗ることができる。


20代前半のころは大きな波に乗ろうと『大波』を探していました。
・・・そんな人に『大波』は見つかりませんね。
見つけたにしても大波に乗る技術もありません。
ナポレオンヒルの成功哲学を知り小さな波に乗り続け、
技術を磨きつづけることで、
たまたま来た『大波』に乗れることを知ったのです。
還暦を迎え思うのです。
『大波』を探さなくても、
現在『小さな波』と感じる波もそこそこの大きさがあり、
その波に大きな難なく乗れているのかもしれません。
 

2022/04/08 4月8日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
4月8日(98)

個人戦と団体戦は
どちらも面白い
卓球は個人戦と団体戦があり、それぞれに達成感がある。
仕事にも個人戦と団体戦の側面があるので、
それぞれの醍醐味を味わいたいものである。


以前は柔道や卓球などの個人競技の『団体戦』は
面白味を感じていませんでした。
ずいぶん以前に散髪屋さんで読んだ、
漫画家小林まこと氏の『柔道部物語』で団体戦の面白さを
改めて知りました。
個人での勝ち負けよりもチーム一丸となって勝利は
仲間と共に勝利を喜びあえるのです。
何よりもチームの勝利に向け稽古や練習でも支え合うことができます。
そもそも人間は一人では生きていけない動物ですものね。
オリンピックでの個人競技金メダルには興奮しますが、
団体競技の金メダルはさらに興奮、沸騰してしまいます。
 

2022/04/07 4月7日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
4月7日(97) 

自分の性格を
生かせる道を選ぼう
負けず嫌いという性格は卓球というスポーツにおいて、
非常に有利な性格だった。
自分の性格を生かせることに取り組めば、
楽しんで物事に打ち込めるものである。


先日サンフレッチェの島さんのエピソードを書きましたが、
スポーツ選手は『負けず嫌い』ですね。
『負けてもいいや』と思った時が引退の時なのかもしれません。
引退後に現役復帰する選手もいますが、
『負けてもいいや』と開き直れなかったのでしょうね。
ウクライナでは医療に従事する人たちが一人でも多くの命を救うため
避難せず医療活動をしています。
コロナで多くの人がなくなっていた時期も
世界中で同じ光景を目にしました。
・・・その立場にあったとしても誰もができることではありませんね。
 

2022/04/06 4月6日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
4月6日(96)

何事も、最後は
練習量で決まる
効率よく物事を済ませたい、
泥くさい努力はしたくない……という人は多い。
しかし、結局は
「どれだけの時間をかけてきたか」
が実力の差となってあらわれる。


大谷翔平選手の泥臭い努力は有名ですね。
七つの習慣、『第二領域』です。
久々に振り返っておきます。
・第一領域…緊急で重要なこと
・第二領域…緊急ではないが重要なこと
・第三領域…緊急だが重要ではないこと
・第四領域…緊急ではなく重要でもないこと
第一領域、第三領域は多くの人が確実に取り組むことでしょう。
第四領域に取り組む人は時間を無駄に使っています。
『第二領域』にどう取り組むかで差がつきます。
まずは自分の無駄時間を自覚し、
その無駄時間を第二領域時間に充てること…習慣作りですね。
 

2022/04/05 4月5日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
4月5日(95)

「願晴った」ことで
満足してはいけない
敗北や失敗をしたとき、
「自分は十分に願晴った」と満足してはいけない。
それは勝利に向かう成長の道ではなく、
自分を甘やかすだけの考え方である。


『願晴った(頑張った)』
・・・過去形にしてしまうことで、
「もう願晴(頑張)ること止めよう」につながると氏は言っています。
どこまでも進み続ける。
成就しなくても・・・それでも一歩進む。
倒れるときでも前を向いて倒れる。
大谷翔平選手はこれくらいの意識なのかもしれませんね。
私も一歩ずつ前向きに歩み続けます。
 

2022/04/04 4月4日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
4月4日(94)

朝礼暮改を恐れず、
間違いはすぐに改めよう
どこの世界でも朝礼暮改は不評だが、
極めて流動的な状況に対応するためには仕方のない面もある。
間違いは素早く改めることで、損害を最小限にできる。


ネットも携帯もなかった時代の情報伝達は・・・
もっと言うとポケベルもFAXもなかった時代は、
通信手段は固定電話か公衆電話もしくは直接面談です。
決定事項は組織を通してそれなりのスピードで伝達されます。
その時代の『朝令暮改』は情報反乱の要因です。
何が正しい情報かもわかりません。
『朝令暮改』は良くないと言われたのは当然ですね。
今の時代ではどうでしょう?
情報スピードが速くもたもたしていると時代に置いて行かれます。
今の時代には『朝令暮改』は正しいのです。
 

2022/04/02 4月3日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
4月3日(93)

間違いなく、
「努力」は才能に勝る
才能のない人でも、
集中して努力すれば才能のある人に勝つことができる。
それはスポーツでもビジネスでも通用する
世の中の原理・原則である。
集中した努力を3年間、
毎日続けることができればたいていのことが可能になります。


才能×努力は最強です。
これは間違いありません。
しかし、
折角の才能も努力を怠ると・・・
西武や巨人で活躍した清原和博選手は、
現役時代「特別な努力はしなかった」と言っていました。
…TV?…本?だったかな???
それであの活躍・・・
努力が加われば長嶋選手や王選手を越えていたと私は思っています。
 

2022/04/02 4月2日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
4月2日(92)

何はともあれ、
身体を鍛えておこう
健康な身体がなければ、どんなに優れた能力も発揮できない。
そのために普段から体調管理に気を配り、
適度な運動を習慣にしておこう。


無いもの、失くしたものは悔やんでも仕方ありません。
あるものをどう活かすか?
前向きな精神がとても大切ですね。
健康な身体があるのであれば・・・
せめて出来る運動はやりたいもの。
わたしが最近やっているのは家の階段の上り下り2倍の運動。
階段を使うたび、上りで一往復、下りで一往復。
・・・ちりも積もれば運動です。
先日いつも通っている指圧院で
「最近運動やってるの?足の筋肉が少し太くなってきたね」
と言われました。
 

2022/04/01 4月1日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
4月1日(91)

99%の失敗は
1%の成功で取り返せる
本当に高い目標を持っている人間の挑戦は、99%が失敗の連続である。
しかし、諦めずに1%の成功までたどり着くことができれば、
すべてが報われるほどの見返りがある。


このテーマで頭に浮かぶのはノーベル賞の田中耕一さんです。
タンパク質をイオン化させるために
『熱エネルギー緩衝材』を探し続けていたそうです。
何が答か?・・・計算では見つかりません。
とにかく手当たり次第に色々な物質を混ぜ合わせて
実験を繰り返す日々・・・。
自分の意図とは違った化合物をつくってしまい、
せっかく作ったのだからついでに実験したところ
・・・見事に成功したのだそうです。
…1%(1/100)どころではなく、
…0.01%(1/10,000)?…もっと???…でしょうか?
 

2022/03/31 3月31日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
3月31日(90)

人生に無駄なことは
起きない
人生ではさまざまな挫折や失敗、回り道を経験することがある。
しかし、それらはすべて私たちを成長させてくれるものであり、
決して無駄になることはない。


40歳ころだったでしょうか?
環境に配慮した製品のエリア販売契約をし、
その製品購入代金〇百万円手形を切りました。
他のエリアで友人が契約していたこともあり安心していましたが、
なんとこの会社、エリア内に数社同じ契約を結んでいたのです。
・・・詐欺契約ですね。
経緯は省きますが、
そこ会社の社員さんから証拠のコピーもいただき、
弁護士と裁判官?とともに手形を取り返しに行き事なきを得ました。
・・・たんなる『いい人』では経営できないことを思い知りました。
 

2022/03/30 3月30日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
3月30日(89)

ピンチのときほど、
「ありがとう」と言う
ピンチを迎えたときは、
ピンチに対して「ありがとう」という感謝の気持ちを口にするといい。
そうすることで、ピンチはチャンスに変わる。


社長就任当時何か新しい変化を起こそうとすると会社中から猛反対。
しかし、ピンチで会社中が困っているときは・・・
もちろん解決のために変化せざるを得ません。
私の『ピンチにありがとう』はここから始まりました。
いくつかの新しい変化想定し頭の中の引き出しに入れておき、
色々なピンチが起こるたびにその解決と共に導入できそうな
『あたらしい変化』を想定の引き出しから取り出していました。
ピンチは変化のチャンス『本当にありがとう』
 

2022/03/29 3月29日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
3月29日(88)

「他責」の生き方で、
人生が好転することはない
新型コロナのような問題が起きたとき、
自分以外に責任を押しつける「他實」の考え方で事態は好転しない。
問題解決は「他責」の道ではなく、「自責」の道にある。


日創研の研修では『自らが源』という言い方ですね。
それを意識しないで周りをキョロキョロと見渡すと、
周りと同じことをしようという考えになります。
・・・いかにも日本人的で自ら思考していない状態いですね。
『自らが源』、すべては自分の責任と強く意識して
周りをキョロキョロ見渡すと、
そこにヒントがたくさんあることに気づきます。
ヒントが見つかると…ここから「守・破・離」のスタートですね。
 

2022/03/28 3月28日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
3月28日(87)

自分の外側にも
「目」を持とう
スポーツでもビジネスでも、
不調の原因や問題解決の糸口を自分では見つけられないことがよくある。
そういうときは、冷静な第三者の助言を求めよう。


30歳直前くらいからだったでしょうか。
経営を意識し始めたころから、
成長経営へ向うための悩みの種が次々に見つかるのです。
研修や講演に通い始めたきっかけです。
『冷静な第3社の助言』の一つです。
そしてもう一つ、
フタバ図書メガにて深い悩みの中で光を見つけるための本探し。
まずは端から端まで一冊ずつタイトルを見て歩きます。
気になるタイトルの場所を記憶し
2週目、3週目では手に取ってさらりと内容チェック。
・・・数時間かけて。
そしてどっさり買い込んで『光』探しです。
こちらも『冷静な第3社の助言』の一つです。
・・・数時間お店中を歩き回る怪しい人物(私)は、
なぜだか同じ人に何度もすれ違うのです。
毎回本探しは数時間かけていましたので…
…同じ体験を何度も。…万引きGメン?
 

2022/03/26 3月27日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
3月27日(86)

成長は真似ることから
始めよう
自己流にこだわっていると、
いつまでもたいした成長を遂げることができない。
いいと思ったことはどんどん真似、
その上で自分なりの工夫を重ねていこう。
「守破離」という言葉がありますが、
これも師匠を真似るうちにその意味が理解できるようになり、
やがて自分自身の工夫で成長し、
自分の流派をつくることもできるようになる、ということです。


社会に出たころ、成功者の考え方やりかたは、
その人が生きた時代まち合ったから成功したのだと考えていました。
・・・当然本など読みませんでした。
仕事のほとんどは先輩のまねをすることで
成長していたにもかかわらず。
28歳のときナポレオン・ヒルの『成功には法則』がある
という考えを知り、そこから学びがスターしました。
・・・そこからは入り口は物まねの連続です。
・・・私の場合は単なる物まねは性に合わず、
いつも『独自』を気にしながら思考をしています。
 

2022/03/26 3月26日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
3月26日(85)

「雑用にするか、」
「仕事にするか」
物事に取り組む際には、目的を考えることが大切。
この目的意識がはっきりしているかどうかで、
自分のすることが「雑用」になるか、「仕事」になるかが決まる。
お客様にお茶を出すことを
「湯呑みにお茶を注いで運ぶこと」と考えれば雑用です。
しかし、「お客様にリラックスしていただき、
商談をスムーズに進めるための営業活動」
と考えれば立派な仕事になります。


環境整備も同じです。
『雑用』なのか『仕事』なのか?
私たちのとらえ方次第ですね。
掃除の神様イエローハットの創業者鍵山秀三郎は、
掃除を仕事にした第一人者。
より効率的により美しくするために、
道具の改良や掃除のやり方などなど細部にわたり工夫され、
掃除を学び、成長の場にされたのです。
当時ビデオを見て
掃除は作業と考えていた私の価値観はぶっ飛びました。

 

2022/03/25 3月25日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
3月25日(84)

「必勝」と「不敗」は
どちらが優れているか?
攻撃を重視する「必勝」と守備を重視する「不敗」に優劣はない。
スポーツやビジネス、人間関係で成功するには
常に攻撃と守備のバランスを取らねばならない。
攻めと守り、必勝と不敗のバランスを意識することで
いい仕事をし、いい人間関係を築くことができるのです。


20年くらい前JCの例会でハンドボールを体験しました。
湧永レオリックの選手にコーチいただき、試合も経験しました。
わがチームは運動能力の高い人の集まったチーム。
楽勝と思いましたが・・・前半は負けてしまいました。
ハーフタイムでコーチから、
「このチームは攻撃型過ぎて守れてない。
点は取れているが取られ過ぎている。
『まずは守る』『チャンスが来れば攻撃する』
このスタイルを意識してください」

後半はとてもチームワークが良くなり勝つことができました。 

 

2022/03/24 3月24日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

 1日1話 自分を強くする成功の教科書

児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
3月23日(82)

叩かない門は
開かない
落語家の三遊亭小遊三師匠は、
何度断られても落語の師匠に弟子入りを頼み続けた。
人生はすべて「門を叩く」ことから始まり、
そこで諦めては何も始まらない。


ドリフターズの志村けんさんのエピソードを思い出します。
いかりや長介の自宅の前でいかりやさんの帰りを待ち続け
「弟子にしてください」と直接頼んだのだそうです。
その日はなだめて帰されたそうですが、
それがきっかけで付き人になり、
荒井注さんに代わってドリフターズに正式メンバーになり、
お笑い界のカリスマになったのですね。
自身では、
LPガス協会青年部会長になるきっかけになった
エピソードを思い出します。

2022/03/23 3月23日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

 1日1話 自分を強くする成功の教科書

児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
3月22日(81)

メンタルの強さは
生まれつきではない
メンタルの強さは生まれつきのものではない。
自主性・自発性、感情のコントロール、
強い責任感から構成されており、これらを鍛えれば身につけられる。
スポーツの世界でもビジネス・投資の世界でも、
トップになる人のほとんどは、
「最大の敵は自分である」と口を揃えて言います。
つまり自分自身を制してこそ、
人生のさまざまな勝負に立ち向かうことができるのです。
①自主性・自発性
普段から「自分で決めること」を意識する。
さまざまな小さな決断(ランチのメニューを決める)なども
周りに同調するのではなく、自分の意思で決めるようにする。
②感情のコントロール
感情を感じている自分を外から観察する意識を持つ。
「どうしてこの人(自分のこと)は怒っているのだろうか?」
と分析してみる。
③強い責任感を持つ
「小さな約束をきちんと守ること」を意識することが大切。
たとえば約束の時間に正確に到着することなども、
責任感に大きな影響を与える。


『スポーツの世界でもビジネス・投資の世界でも、
トップになる人のほとんどは、
「最大の敵は自分である」と口を揃えて言います』
最大の敵は、「七つの習慣、第二領域」の実践でしょう。
大谷選手やイチロー選手のストイックさは有名です。
正に第二領域の実践、良い習慣づくりの実践です。
メンタルの強さは第二領域から生まれるということですね。

 

2022/03/22 3月22日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

  1日1話 自分を強くする成功の教科書

児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
3月22日(81)

メンタルの強さは
生まれつきではない
メンタルの強さは生まれつきのものではない。
自主性・自発性、感情のコントロール、
強い責任感から構成されており、これらを鍛えれば身につけられる。
スポーツの世界でもビジネス・投資の世界でも、
トップになる人のほとんどは、
「最大の敵は自分である」と口を揃えて言います。
つまり自分自身を制してこそ、
人生のさまざまな勝負に立ち向かうことができるのです。
①自主性・自発性
普段から「自分で決めること」を意識する。
さまざまな小さな決断(ランチのメニューを決める)なども
周りに同調するのではなく、自分の意思で決めるようにする。
②感情のコントロール
感情を感じている自分を外から観察する意識を持つ。
「どうしてこの人(自分のこと)は怒っているのだろうか?」
と分析してみる。
③強い責任感を持つ
「小さな約束をきちんと守ること」を意識することが大切。
たとえば約束の時間に正確に到着することなども、
責任感に大きな影響を与える。


『スポーツの世界でもビジネス・投資の世界でも、
トップになる人のほとんどは、
「最大の敵は自分である」と口を揃えて言います』
最大の敵は、「七つの習慣、第二領域」の実践でしょう。
大谷選手やイチロー選手のストイックさは有名です。
正に第二領域の実践、良い習慣づくりの実践です。
メンタルの強さは第二領域から生まれるということですね。

2022/03/21 3月21日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

 1日1話 自分を強くする成功の教科書

児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
3月21日(80)

自分を勇気付ける
名人になろう
普段は意識しにくいが、
人間は自分自身にいろいろなことを語りかけている(セルフトーク)。
これを意識的にプラスの内容にすることで、人生全般にいい影響がある。
人生で成功している人は
プラスのセルフトークを使って自分を勇気付ける名人です。


私の場合は自問自答ですね。
たとえば何かのクレームが起こると、
それを解決するための自問自答を繰り返します。
そして解決できたとします。
・・・が、私の自問自答はここからが本番なのです。
七つの習慣でいうと第二の領域になります。
今回のクレームを二度と発生させないために、
クレームが起こった原因から振り返り自問自答を始めます。
選択肢は一つや二つではありません。
何かを選択しても次の選択肢はまた一つや二つではありません。
その次も、その次も・・・・・・
その一つ一つをこの選択をしたらどうであったのか?
と何十、何百という数の自問自答を繰り返し、
納得領域に達するまで繰り返します。
この自問自答で経験だけの引き出しよりも
はるかに多い引き出しを持てたのではないかと振り返ります。
 

2022/03/20 3月20日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

 1日1話 自分を強くする成功の教科書

児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
3月20日(79)

決意は目と口元に
あらわれる
「○○したい」は願望であり、「○○する」は決意である。
決意を固めた人の集中力・発想力・行動力は、
願望を抱いているだけの人をはるかに上回る。
「目穏を達成する」と断言し、
決意を固めればそれは顔にあらわれるものです。
具体的には目と口元にあらわれる。
決意を固めた人の目は力強く輝き、口元はしっかりと結ばれる。


これはとても実感しています。
私の場合は朝鏡を見て『本日の決意確認』をしています。
鏡に写った自分の眼を見ると『思考力の体調』がわかるのです。
・・・目と脳は連動していると考えており、
若い時には鋭い目をしていた人も
高齢になると優しい目になってくるのは目と脳の連動だと思うのです。
もっと言うと、
『思考力の体調』が良い時は
作り立てのソフトクリームのように脳にしわが寄り、
悪い時は溶けかけたソフトクリームのようにダラっとした感覚です。
「形から入って心に至る」だとすると、
『鋭さを持った目』を意識すると『思考力の体調』が良くなり、
『決意』も強くなるのではないか・・・とも考えています?
 

2022/03/19 3月19日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

  1日1話 自分を強くする成功の教科書

児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
3月19日(78)

「勝ちたい」では負ける。
「勝つ」と信じる。
「勝ちたい」「いい勝負がしたい」という人と
「自分が勝つ」と断言する人の意識の差は大きい。
その意識の差は集中力や勝利への執念の差となり、勝敗を左右する。


プロスポーツ選手に多いですね。
・・・スポーツ以外でもとても大切だと思います。
20年以上前、
当時のサンフレチェのエースストライカー高木琢也選手も参加した
サッカースクールが開催されました。
指導は島卓視コーチ。
嶋コーチはドリブル指導中に小学生にボールを奪われ、
大人げなく本気でチャージをかけ奪い返していました。
なるほど、これぞプロ選手。
・・・『勝つ』の執念を見ました。

2022/03/18 3月18日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

 1日1話 自分を強くする成功の教科書

児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
3月18日(77)

「情熱」は行動した者の胸に
いつしか宿るもの
情熱はいつ、どのような形でもたらされるか分からない。
それでも自分からさまざまな行動をすることで、
いつの間にか胸に宿るものである。


『形から入って心に至る』ですね。
30歳前後だったと思います。
心、考え方の本を読み勉強をしていました。
講演や研修にも参加しました。
・・・が、3日坊主で終了。・・・心の変え方は一向にわかりません。
イエローハットの創業者、鍵山秀三郎氏のお話を聴き、
トイレ掃除を始めることに。
「経営者になるまで続ける」と決めとにかく形だけでも継続。
やり続けるうちに便器を愛おしく・・・
もっときれいに美しくと思うようになり社長就任後も5年継続。
心を変えるには『形から入る』惰性ではなく、
一生懸命に、・・・さらに一生懸命に・・・継続。
これが『心を変える方法』だと気づくことができました。
 

2022/03/17 3月17日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

 1日1話 自分を強くする成功の教科書

児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
3月17日(76)

「情熱」は
意外なところで生まれる
情熱は大切なものだが、
誰もが最初から持っているわけではない。
人との出会いや行動によって生まれ、
少しずつ大きくなっていくこともある。


昨日のメールで当時『熱い思い』を書きましたが、
情熱は成長し続けるものだと思っています。
それには児玉圭司氏の言われている人との出会いって大切ですね。
小学生の時出会った空手道場の河野正義師
大学のウエイトリフティング部坂上監督。
社会人としてスタートを切らせていただいた、
広島ガス西部販売(当時)の中野社長、豊後専務。
経営者を意識し始めたころで出会った日創研田舞徳太郎師。
会社の将来を悩んでいたころ出会った武蔵野小山昇師。
そもそもやる気のなかった私をなだめながら導いていただいた、
尺八の武田摂山師、山中義紘師。
その後の成長に不可欠であり現在進行形のプロ奏者米澤浩師、
コロナ過で出会った同じくプロ奏者坂口夕山師、坂田梁山師。
さらに津軽三味線の河野ひとし師。
人間は必要な時必要な人と出会うと言われます。
求め続けている人は、出会いは必然と気づきます。
何もしないでじっとしていなければ・・・。
 

2022/03/16 3月16日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

 1日1話 自分を強くする成功の教科書

児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
3月16日(75)

実は国内・世界で
非常に人気がある卓球
東京オリンピック卓球・男女混合ダブルスの金メダルには、
まさに日本中が熱狂した。
実は国内・世界のさまざまなランキングで見ても、卓球人気は意外なほど高い。


友人が中学、高校と卓球部に所属していたこともあり、
その友人ともプライベートで卓球を楽しんでいました。
が、世界的には以前から人気のあるスポーツとは知りませんでした。
アメリカでは№1の人気スポーツ、アメフトだって日本では
まだまだマイナーです。
ハンドボールも世界的には人気スポーツです。
私たちはまだまだ身の回りに起こっていることしか
知らないのかも知れませんね。
ロシアとウクライナ、EUとの関係も
ロシアの侵略戦争が起こらなければ知らないままだったでしょう。
 

2022/03/15 3月15日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社

 1日1話 自分を強くする成功の教科書

児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
3月15日(74)

リーダーを選ぶなら、
「情熱」を持つ人を選ぼう
リーダーを選ぶ際は、知識や才能より「情熱」を重視した方がいい。
情熱は知識や才能など問題にならないほど、
大きな力を持っているからである。
『情熱は物事を考える力、創造する力の源です。
情熱があるからこそ、とことんまで考え抜き、
新しい製品やサービスを生み出せるのです。
また、情熱があるからこそ、
人の予想を超えるような行動力を発揮することもできます。
これらはいずれも、ビジネスを成功させるために欠かせない要素です』


30歳前後だったと思います。
ある研修でであった元ミサワホームの森鶴夫講師に
1年社内研修に来ていただきました。
研修もさることながら、
毎回の送迎もいろいろな話ができとても充実した時間になりました。
当時、周りはあまり気にしていませんでしたが、
今後、日本の人口は減少に転じ、
安芸高田市においては数年後から減少が始まり、
経営の危機を強く感じていました。
「これまで通りの経営は通用しない新たな手を打たなければ、
お客様、社員の暮らしを守ることは容易ではない」
と日ごろから悩み続け考えてづけていた思いを
聞いてもらうこともありました。
その時掛けてもらった一言がとても支えになったのです。
「その熱い思いと情熱をもって挑み続ければ、
きっとうまくいくよ。
何があっても前進、挑み続けることだよ」
 

2022/03/14 3月14日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
3月14日(73)

どんな役割であれ、
その道のプロを目指そう
「チームワークがいい」とはメンバー全員がチームに貢献している状態。
そのためにメンバーは役割を果たしつつ、
自分で貢献するテーマを考えねばならない。
1.今、チームが求めているものは何か?
2.自分の長所や強みを活かせるものは何か?
3.自分の取り組みによって生まれる成果は何か?


部門別チーム活動・部門横断チーム活動、
いずれの活動でも
「私がどう関わっているか?」
主体的に関わっていることが大切です。
自分以外の人の意見に賛否の意見を自ら発信するだけでも構いません。
まずは自ら関わることからですね。
 

2022/03/13 3月13日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
3月13日(72)

「仲がいい」と「チームワークがいい」
は全然違う
仲がいいことをチームワークの良さと考えるのは間違い。
チームワークがいいとは、
メンバーの目的意識とそれぞれの力が噛み合っている状態を言う。


伏見工業高校ラグビー部、山口良治元監督を一番に思い浮かべます。
TVドラマ『スクール・ウォーズ』のモデルとなりましたね。
NHKのプロジェクトXでも
「ツッパリ生徒と泣き虫先生」として紹介されました。
山口監督が就任するまでのラグビー部はしっかり「仲の良い」チームでした。
タバコやケンカの絶えない仲間が集まる中の良いチームです。
・・・私は『傷のなめ合う仲間』と呼びます。
その後の紆余曲折は飛ばしますが、
数年後、『チームワークの良い仲間』となり高校ラグビーで日本一になりました。
スクール・ウォーズ、大木のモデルは、
中学生時代に「弥栄の清悟」として周りを震え上がらせた
「京都一のワル」山本清吾少年は山口監督に誘われラグビーをはじめ、
わずか1年半で高校日本代表に選ばれました。
・・・その後奈良県の高校体育教師に、
もちろんラグビー部の監督として活躍されました。
京都一のワルが救われた伏見工の教え「信は力なり」 - ラグビー : 日刊スポーツ (nikkansports.com)
 

2022/03/12 3月12日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
3月12日(71)

リーダーは日頃から
後ろ姿を見せよ
リーダーが日頃から
「自分の背中を見せること」と
「メンバーへの気遣いを示すこと」は、
いざというときにメンバーが一致団結するための下地となる。


LT(PSV)研修受講後10年以上トイレ掃除を続けていました。
創業者から「次期社長がトイレ掃除をすることはまかりならん」
といわれましたが・・・こっそり続けていました。
私が社長に就任して数年後、知り合いから、
「うちの社長はもう10年以上トイレ掃除を続けている」
って、会長が褒めてたよ。
と聞かされました。
・・・こっそり背中を見てくれていたのですね。

 

2022/03/11 3月11日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
3月11日(70)

リーダーこそ
異分野から学ぼう
リーダーが継続してメンバーの成長を促すためには、
たゆまぬ勉強が必要である。
その手段として特に有効なのは、異分野から学ぶことである。


広ガスたかたのサービスの中心的な役割を果たしているのが、
独自のポイントシステムです。
20年前にスタートし成長し続け、
どこにもないポイントシステムが完成しました。
・・・というよりも今なお成長中です。
その後、業種は『暮らしの便利屋』と位置づけこちらも成長中です。
『先行同業種から学ぶ』を捨て『異業種に学ぶ』を決定し、
社員さんたちのサポートのおかげで現在があると思っています。
社員の皆さんありがとうございます。
 

2022/03/10 3月10日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
3月10日(69)

リーダーの役割はメンバーに
希望や夢を与えること
リーダーにとって大切なのは自分の能力ではなく、
メンバーの力を引き出すこと。
松下幸之助氏はメンバーに夢や希望を与え、
その力を結集して偉業を成し遂げた。


目下のところ・・・私の一番大きな悩みです。
そのためにも学び続けます。
・・・そして挑み続けます。 

2022/03/09 3月9日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
3月9日(68)

バラリノンピックにおける
輝く個性
東京パラリンピックに卓球で出場したイブラヒム・ハマト選手は、
試合を通じて人間の無限の可能性、
そして障害が輝く個性になることを教えてくれた。
東京パラリンピック・卓球男子シングルスに出場した
イプラヒム・ハマト選手の試合を見たとき、私は驚きと感動に震えました。
彼は10歳で両腕の肘から先を失い、
13歳から卓球に取り組むようになったそうです。
足全体を大きく振り上げ、足の指でつかんだボールを投げ上げて、
口にくわえたラケットでボールを相手コートに打ち込む。
首と身体を左右に大きく振ってラリーを続け、
ときにはサーブを変化させ、レシーブを強烈に決める。
私にとって本当に驚きの連続でした。
心の底から人間の持つ無限の可能性を感じさせていたのです。
障害があるから諦めるのではなく、
障害があるからこそできることを工夫してベストを尽くす。
そうしたときに、その人の障害は障害ではなく、
特別な個性となって光りだすのです。
人は自分を不幸と思ったら不幸になる。
幸せと思えば幸せになれる。
今回のパラリンピックでは、
改めてそのことを心の底から教えていただきました。


『人の障害は障害ではなく、特別な個性となって光りだす』
これは表面的なの障害だけではなく病気も同じなのでしょう。
自分が『特別な個性』と思い込み、とことん思い切ることで、
どんなに困難な中でも光を見出すことができるのですね。
私も改めて心に刻み込みます。
 

2022/03/08 3月8日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
3月8日(67)


慢心のブレーキを
踏んでくれる人はいますか?
人間は気をつけていても「慢心」や「油断」をする生き物。
しかし、「慢心を止めるブレーキ」は
自分の心にはつけられないため自分の外に求めるしかない。


『慢心を止めるブレーキは自分の心にはつけられない』
暴走する、わが慢心…の心を打ち砕かれる、
常に意識しておかなければならない名言です。
さっそく手帳に書き加えます。
昨日も書きましたが、
慢心を止めるブレーキの一人が師匠の存在だと思っています。
会社の経営幹部に単なるイエスマンはいませんでした。
いつも反対するのは№2であった中村さん。
・・・次が甲田さん、
説得したり、引きずって走ったり
・・・たまには私が言うことを聴いたり。
「反対する」ちゃんとしたエビデンスを持っているので、
さらに深く考えがまとまり
より正しいと思われる決定を探ることができると思っています。
 

2022/03/07 3月7日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
3月7日(66)

お山の大将に
ならないために
年齢や立場が上がると、
周囲からは厳しいことを言ってくれる人が減っていく。
だからこそ、
自分から積極的に慢心を戒めてくれる人を求めなければならない。


私の場合は『師匠を持つ』こと。
経営の師・空手の師・尺八の師。
年齢を重ねるとともに先輩の数は少なくなります。
年齢関係なく素直に、謙虚に教えを乞う存在があることで、
自分が『弟子』の立場をしっかり意識できるのです。
仕事でも趣味でもそれは問いません、
師匠と呼べる人を持つことで
素直さ、謙虚さを失わずいれるのだと思っています。
・・・そのためにも『謝金(感謝の形)』は大切とも考えています。
 

2022/03/06 3月6日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
3月6日(65)

人生は自分の意思との
戦いである
人生は自分との戦い(=理想の自分になるための努力)と
周囲への感謝からできている。
これらを自覚することで、私たちの未来は間違いなくいいものとなる。


昨日の「人生は戦いと感謝でできている」の『戦い』には、
『理想の自分になる』ための戦いがあるということですね。
7つの習慣、第二領域です。
行動管理は葛西紀明監督率いる土屋ホームスキー部の使う、
『3KM手帳』
金メダリスト小林陵侑ももちろん使っています。
 

2022/03/05 3月5日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
3月5日(64)

人生は戦いと感謝で
できている
人生には、いたるところに戦いが存在する。
そして、その戦いを支えてくれている人が必ずどこかにいる。
私たちは、そのことに対する感謝を忘れてはならない。


…深いですね。
たしかに『戦いのない人生』など想像できません。
仕事、スポーツ、恋・・・戦争は論外。
カチンとくるのはすでに心の中で戦いが起こっているのです。
望まなくても生きている限り何らかの戦いに巻き込まれます。
・・・が、感謝をもって戦っているか?と聞かれると・・・。
支えてくれる人たちの思いを背負っている人は強いはずですね。
家族に支えられている私。
組織に支えられている私。
社会に支えられている私。
・・・もっと、もっと感謝を育てていきます。
・・・・・・侵略戦争は戦いをはるかに超越した人為的争いです。
・・・・・・ロシア兵の中にもとまどっている人が・・・。

2022/03/04 3月4日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
3月4日(63)

組織は「出る杭」が
多いほど強い
「出る杭」がいない組織は、
変化の激しいこれからの世の中では不利になる一方である。
今後はますます、
全員が「出る杭」を目指す活気ある組織が強くなっていく。


『出る杭』にはいくつもの杭があります。
挨拶・出社時間・声の大きさ・取り掛かるスピード・・・・
限りがありません。
まずは何か一つ突き抜けた『出る杭』を持つことからスタートですね。
 

2022/03/03 3月3日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
3月3日(62)

もっと出る杭に
なろう
「出る杭になる」とは今の自分の実力以上に背伸びをして、
成長しようとすること。
それは周囲の非難を浴びるが、
「出ない杭」より大きく成長できる生き方である。


「出る杭は打たれる」ということわざがあります。
人よりも目立たないように・・・いかにも日本人的ですね。
漫才ダウンタウンの浜田氏、松本氏は
新人のころからとても面白く、人気があり、とても生意気でした。
すべての面で『出すぎた杭』だったので打たれなかったのですね。
もちろん打たれたと思いますが、
それ以上に成長が早かったのでしょう。
漫才コンビ「紳助・竜介」の島田紳助さんは
ダウンタウンの漫才を見て、
「この若手に勝てないと察したから解散した」と言っていました。
『出る杭は打たれる。…が、出すぎた杭は打たれない』
 

2022/03/02 3月2日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
3月2日(61)

日頃から物事の 
いい面に着目する
強いメンタルを持つために、
日頃から物事のいい面に着目するクセをつけよう。
そうすれば失敗が怖くなくなり、行動にブレーキがかからなくなる。


メンタルを鍛えるとは、
『自信を持つこと』そのためには『いい面だけに着目する』
ということですね。
メンタルを強くすることはある意味
『ノー天気』くらいが良いともいえるのかもしれませんね。
…なるほど。…TPOでの使い分けが大切です。
 

2022/03/01 3月1日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
3月1日(60) 

勝負の場に立つ前に
メンタルを鍛えよう
スポーツでもビジネスでも、メンタルを鍛えることは欠かせない。
なぜなら試合や取引の現場では、
さまざまな形で動揺を誘う出来事が起きるからである。


この年齢になると人前に立つ機会もあるのですが、
毎年行われる縮景園の邦楽コンサートは緊張します。
本番で尺八の音が途切れてしまった過去の経験がトラウマです。
今はその原因も理解し対応しているのですが・・・
本番になると・・・思い出すのです。
・・・尺八が一人だけだとなおさら。
練習が足りていないときはさらに…です。
メンタルを鍛えるためにも繰り返すことは大切ですね。
2年後の日本尺八連盟のオーディション合格に向け、
修業を積み重ねます。
 

2022/02/28 2月28日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
2月28日(59)

負けた試合が
強さの本質をつくる
スポーツやビジネスにおいて、
敗北(=失敗)や勝利(=成功)を
ただの敗北や勝利で終わらせないのが、
真の勝者のメンタリティである。

『ロス五輪柔道の金メダリストの山下選手に
「世界チャンピオンになるためには何が大切ですか」
という質問をしたところ、
その答えは「謀虚さ、おそれを持つこと」というものでした。
その意味は、試合に勝ったときに浮かれるのではなく、
「なぜ、相手は自分に負けたのか」
と、相手が負けた理由を考えるということでした。
これは相手の敗因を分析し、
それも自分が強くなるために活かすということでしょう』


負けた時の分析だけではなく、
勝った時でも「なぜ、相手は自分に負けたのか」を分析する。
私は、危なかった場面での反省分析だけはしていましたが、
勝ちがたまたまであっても
『相手の敗因』までの分析はしていませんでした。
金メダルだけではなく、
国民栄誉賞を受賞するほどの人物になると意識レベルが圧倒的ですね。
第二領域を強化しレベルアップを目指します。
 

2022/02/26 2月27日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
2月27日(58)

負けた試合が
「本物の強さ」をつくる
失敗や敗北を経験してこそ、「本物の強さ」は身につく。
なぜなら失敗や敗北を真筆に振り返ることで、
自分が本当に克服すべき課題が明確になるからである。


オリンピックでカーリング女子チームが、
予選で韓国チームに敗れた時同じことを言っていましたね。
「負けた試合こそ明確な課題が見つかるんです。
次の試合に向けみんなで話し合います」
その結果・・・・・・奇跡の予選突破。
・・・笑顔でつかんだ準決勝勝利。
そして銀メダル。
 

2022/02/26 2月26日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
2月26日(57)

私たちの短所は
「財産」となる
人間にとって短所は長所に、悩みは可能性に、危機は好機になりうる。
すべては自分の捉え方次第である。
短所         長所
自分は短気だ = 自分は情熱的な人間だ
自分は飽きっぽい = 自分は好奇心が旺盛だ
自分は冷たい = 自分は冷静な判断力を持っている


ここで重要ことがあるのです。
『短所』をしっかりと知ったうえで『長所』に読み替えること。
『短所』を無視し、読み替えた『長所』だけに目を向けると、
それは単なる『ノー天気』。
周りの人からの評価を得ることはできなくなってしまいます。
昨日書いた『陽転思考』はノー天気とは違うのです。

 

2022/02/25 2月25日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
2月25日(56)

障害を「リフレーミング」で
                  生きる力に変える
重い障害がありながら、
その障害について視点と解釈を変えること(リフレーミング)で
生きる力に変えている人がいる。
私たちもその生き方を見習いたい。
 『パラリンピック水泳で15個の金メダルを獲得した成田真由美さんは、
  「失ったものを数える人間より、得たものを数えられる人間になりたい」
  彼女は障害があることで悲観せず、
  逆にそれを生きる力に変えていることが分かるでしょう。
  このように物事を見る視点を変え、その意味や解釈を変える。
  リフレーミングによって障害をプラスのエネルギーとしている彼女を、
  私たちも見習いたいものです。』


『失ったものを数えるより、得たものを数える』
人間は自分の嫌と思うことこそ気にしてしまうのだそうです。
気楽に、自然体で生きていると
『リフレーミング』の思考は育ちにくいということでしょうね。
あえて視点を変える。
裏側から見たり、高いところ低いところから見たり、
違う立場であったら・・・という視点だったり。
『あえてプラス思考での発想をしてみる』ということですね。
私は最近知った『陽転思考』がそれだと思います。

 

2022/02/24 2月24日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
2月24日(55)

チャレンジが進むべき道を
指し示してくれる
人生や会社経営はチャレンジすることで、次の課題が見つかっていく。
そうして次々とあらわれる課題へのチャレンジを繰り返すうち、
人も企業も大きく成長できる。


まだまだ道半ばではありますが、
これまでの人生を振り返り
『チャレンジが進むべき道を指し示してくれる』
と実感します。
広ガスたかたでは業界はない独自サービスを創造してきました。
目標が定まったから歩んできたわけではなく、
一つのチャレンジが、問題や課題を生み次の道が見えてきた。
・・・というか完全にやめるか進むかしかなかったので、
やめて振出しに戻るという選択をしない限り、
次々出てくる問題、課題の解決の道を歩み続けるしかなかった。
そして現在。・・・・まだまだ問題と課題の道はつづくのです。
・・・次世代にもこの道を進んでもらうつもりです。
 

2022/02/23 2月23日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
2月23日(54)

「考・行・念」で
積極的に生きる
チャレンジ精神を持つと、人生はイキイキと輝きだす。
そのためには「よく考え」「素早く行動し」「信念を持ってやり抜く」
という「考・行・念」が大切である。


さらに「考え」の前があると考えています。
『気づく』です。
気づくためには『問題意識をもって観察する』。
単に景色を見るだけでは『気づく』ことは何もありません。
何かないか?何かないか?
・・・使えるものは?
・・・・役立つものは?
それから「よく考え」「素早く行動し」「信念を持ってやり抜く」。
そして…先日も出てきた『願晴りつづける(頑張りつづける)』です。

 

2022/02/22 2月22日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
2月22日(53)

プラスアルファの努力が
勝敗を決める
「プラスアルファの努力」をする人には、
ギリギリの場面で「プラスアルファの力」が残されている。
その力がスポーツやビジネス、さらには人生の勝敗を左右する。


『「プラスアルファの努力」をする人には、
ギリギリの場面で「プラスアルファの力」が残されている』
心に残りますね。
さっそく手帳に書き込みました。
多くの人が自分こそは、
「プラスアルファの努力」と思っているのかもしれません。
ギリギリの場面でしかその結果は見えないものなのですね。
・・・考えさせられます。
 

2022/02/21 2月21日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
2月21日(52)

常識に囚われると
常識的な結果で終わる
一流棋士の戦いでは、定跡(常識)を超えた一手が求められる。
同様に人生で人並み外れた結果を求めるなら、
常識を超えた決意・行動が必要になる。


藤井聡太さんの将棋はまさにそれですね。
常識では指さない一手で勝利をあげています。
解説の棋士から「ありえない」という言葉を
過去何度も聞きました。
AIでの予測でもすぐには出てこなかった一手もあります。
時間をかけて予測し続けると藤井聡太さんの一手は
最も有効な一手だったそうです。
AIが何先手も先を読まなければ解析できなかった指し手だそうです。
これまでの常識で成功するのであれば、
多数決経営が失敗するはずありません。
・・・が、多数決経営での大きな成功を私は知りません。
 

2022/02/20 2月20日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
2月20日(51)

「可能性遺伝子」をオンにする
7つの生き方
人間の遺伝子は心理的環境や外部環境によって、
機能がオン・オフされる。
積極的で明るい生き方・考え方をすることは、
いい遺伝子を目覚めさせる秘訣である。
①環境を変える(食事やトレーニング方法など、肉体的な環境変化も含む)
②芯の張りや生きがいを持って生きる
③明るく前向きに考える積極的な思考をする
④感動する心、感謝する心を忘れない
⑤強い目的意識を持ち、物事に夢中になる
⑥世のため・人のためを優先する『利他の精神』を持つ
⑦人との出会い、心と心のふれあいを大切にする


糖尿病になるには、
食事の量、特に糖質。運動をしない。…などは皆さんご承知ですね。
これは遺伝子を刺激してスイッチをオンにしているのです。
・・・悪いほうの可能性スイッチです。
良いほうの可能性スイッチを入れるには、
『7つの行き方』と児玉圭司氏は言われています。
7つの習慣の第二領域、ようするに3KMの実践です。

 

2022/02/19 2月19日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
2月19日(50)

遺伝子に秘められた
人間の可能性
細胞に組み込まれた遺伝子は、遺伝情報を運ぶだけのものではない。
その眠っている機能を目覚めさせれば、
人間は巨大な可能性を開花させることができる。


世界で初めて遺伝子のゲノム解析に成功した、
筑波大学の村上和雄氏の講演や著書の中にたくさん出てきます。
『眠っている無限の可能性を引き出す』
私の場合は眠っていた糖尿病の遺伝子をONにしてしまったようです。
20年くらい前だったでしょうか?
「逆にOFFにすることはできるのでしょうか?」
と直接質問をさせていただいたことがあります。
「もっと理解が進めばそれも可能ですね」
と言われていました。
がん治療ではすでに『遺伝子治療』があるそうですよ。

日本カーリング女子チームッはスイスイに勝ち決勝に進みました。
予選敗退から奇跡の復活を手にし、
失うものは何もなかった笑顔の日本チームに対し、
試合前から予選1位のプレッシャーか?
表情の硬いスイスチームでした。
吉田選手は、
「他の3チームよりもたくさんのミスや劣勢を
予選で経験できていることが冷静さを保てた要因」と言っていました。
また、オリンピック以前からチームはこう言っていたそうです。
「個々の弱さをさらけ出せるのがこのチームの強み」
 

2022/02/18 2月18日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
2月18日(49)

ビジネスで逆転勝ちする人の
「5つの共通点」
スポーツやビジネス、人生で逆転勝利するためのカギは次の5つ。
現状を認め、気落ちせず、ムリせず、マトを絞り、集中することである。


スポーツもビジネスも心構えは同じなのですね。
私も昨日書いたように、人生を振り返ると
・現状を素直に認める
・気落ちしない
・ムリをしない
・マトを絞る
・他を捨て1に集中する
この実践の繰り返しだったと思います。
・・・そしてこれからも。
 

2022/02/17 2月17日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
2月17日(48)

スポーツで逆転勝ちする人の
「5つの共通点」
スポーツで逆転勝利が起きる場合には、不思議なほど共通点が存在する。
なかでも重要なポイントは、
勝敗をいったん忘れ、現在の自分を客観的に見ることである。
『逆転勝ちする人の共通点』
① 悪い状況を素直に認める
② 気落ちしない
③ ムリをしない
④ 反撃のマトを絞る
⑤ 次の1ポイントを取ることだけを考える


昨日書いた、
私の『ピンチをタンスに変える』時に心構え・・・というか、
「絶対に何とかしなければならない。・・・やるしかない」
の行動中、自然とこの共通点を実践していたように思います。
『気落ちしない』だけは無理やり思い込んでいたので、
胃潰瘍になり、心療内科に通ったりしていました。
・・・実践は無理せず、体には『ムリ』をかけていましたね。
2連敗のカーリング女子はアメリカに勝ちました。
『逆転勝ちする人の共通点』を感じます。
決勝進出に向け頑張ってほしいですね。
 

2022/02/16 2月16日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
2月16日(47)

壁は成長している人の
前にしか現れない
努力しても結果が出ず、
実力や成績が伸びないといった壁にぶつかったら、
「しめた!」と思おう。
それは逆に、あなたの飛躍的な成長が近づいている証拠である。


正に私はそう思い込むことを実践してきました。
社長就任から10年間位だったでしょうか、
主体的に変化を起こそうとすると
抵抗が大きくなかなか前に進みませんでした。
無理やり進むことをあきらめ、
現場に問題や壁が現れた時、
その解決と共に変化を取り入れることにしました。
この場合は問題解決のために組織も仕方なく前進です。
私にとって問題発生(壁)は変化の『チャンス』だと気づいたのです。
もちろんチャンスの女神は後ろ髪がありませんので、
「ああしたい」「こうしたい」という戦略・戦術を
常にアンテナを張り見つける努力は惜しみませんでした。
・・・戦略・戦術預金ですね。…今でも。
 

2022/02/15 2月15日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
2月15日(46)

スランプを超えるカギは 
努力とタイミング
努力しても成長の実感がないスランプは、
力が一定レベルに達した証拠でもある。
この壁を超えるカギは、さらなる努力、
または時期を待つ忍耐力である。


『スランプ』とは階段の途中にある『踊り場』ですね。
成長の途中で必ず登場します。
大谷翔平選手も『ケガ、手術』という踊り場を経験しています。
彼はけがを克服するため、
リハビリ中に筋肉質の大きな体をつくりました。
復帰後の二刀流での活躍は世界中の人が知るところです。
大切なことは、昔、映画でロッキーが言っていた、
「Yes,I can(私はできる)」、『折れない心』です。
・・・「棄権を考え、悩んだ」
羽生結弦さんは前日練習でかなりの捻挫を追っていたそうです。
「それでも9歳の自分が4回転アクセルを飛べと言ったんです」
・・・このケガさえも、
『大きな踊り場』となってくれることを心から期待します。
 

2022/02/14 2月14日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
2月14日(45)

「やり抜く力」は
才能を超えた力である
「やり抜く力」とは目標達成まで努力し続ける力のこと。
この力を持つ人は、
スポーツでもビジネスでも
「才能に惠まれ努力しない人」に勝つことができる。


『才能』は生まれ持ったものですね。
しかし才能だけで到達できる領域は決して高くないのです。
先日も書きましたが3KMでは、
成果=能力(才能)×意欲2(努力2)×心の姿勢 (意欲2=意欲の2乗)
と定義されています。
努力は『2乗』なのです。
才能ある人と同じ努力では一生勝てませんが、
才能に惠まれ努力しない人には勝つことができる。
私もそう信じています。
大谷翔平のような野球選手になるには
『やり抜く努力』だけでは到達できません。
『才能』ある人が『やり抜く努力』を続けている成果ですね。

 

2022/02/13 2月13日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
2月13日(44)

「90の努力」は誰でもやる。
そこから先が勝負
夢や目標に向かって努力を始めたら、
それが実現するまで手を抜いてはいけない。
中途半端な努力は、
それまでの努力をすべて無にしてしまう可能性すらある。


先日、西部や巨人で活躍した清原和博氏がTV番組で言っていました。
「現役時代バッティングを研究するとか新たに取り組むとか、
そんな努力は一切やってこなかった」
清原氏にとっては人並の努力で野球に取り組んでいいた。
それでもあの活躍はやはり天才だった証ですね。
・・・しかし、
現役引退後、薬物使用で逮捕され・・・
・・・彼に『努力』が加わっていたら
現在のような暮らしぶりではなかったはず。
・・・と思うのは私だけ?
 

2022/02/12 2月12日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
2月12日(43)

夢や目標に向かって、
努力するための秘訣
努力を続けるコツは好きなことをやる、
好きになれる方法を考える、
それがどう世の中の役に立っているかを考える、
努力は報われると信じ込むなどがある。


4つの『努力するための秘訣』は、
私の努力に対する歴史を思い出します。
20代のころは車いじりが好きで時間を忘れ没頭していました。
自らが主体的に『やる』ことは楽しく、
『楽しい』努力はつらくないことを知りました。
ボランティアにさそわれ参加するようになり、
主体的にとことん取り組むことで、
一生懸命やれば『楽しくなる』ことを知りました。
多くの研修に参加し、
30代後半で『経営理念』をつくり、
社会でどう役に立つかを考えました。
現在も『努力は報われる』と信じ込み歩み続けています。
 

2022/02/11 2月11日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
2月11日(42)

ダイヤモンドも
磨かなければ、ただの石
どれほど優れた才能も、
磨かなければその真価を発揮することはない。
人間というダイヤモンドを輝かせるのは、
本人の「夢」と「努力」次第である。


先日clubhouseで、
北海道のエーデルワイスファームの野崎創社長を紹介していました。
中学に入学し最初の三者面談で
「今の成績ではどこの高校にも行けません」
と言われるほどの成績だったそうですが、
父親から「成績が上がったら海外留学してもよい」と言われ、
海外に行きたくて頑張った結果、学年で5位くらいになったそうです。
野崎創社長は正に、もともとダイヤの原石だったのですね。
磨かなければ今の輝きはなかったのでしょう。
・・・私の場合、学習の努力すらできませんでした。
 

2022/02/10 2月10日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
2月10日(41)

努力の果てに、
幸運の女神は微笑みかける
幸運とは、ただ待っている者に恵まれるものではない。
境遇や環境を嘆くことなく、


『チャンス(幸運)の女神は後ろ髪が無い』
昨日も書きましたが、チャンスをつかむには
『準備をしていつでもつかめる状態で待つ』。
これが正しいチャンスのつかみ方です。
・・・今日も書きます。
その努力とは・・・多くが『7つの習慣、第二領域』ですね。
そして自己管理の3KM。
 

2022/02/09 2月9日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
2月9日(40)

運と努力の
関係とは?
運がいい人になるためには、普段からの努力が欠かせない。
この努力を続けるためには、
それを好きになるか発想を切り替えることが必要になる。


『チャンス(幸運)の女神は後ろ髪が無い』のです。
努力し、チャンスをつかむ準備をしている人だけが、
正面から前を向いて通りすぎようとする
チャンスの女神の前髪をつかむのです。
ボーとしていて前髪をつかめなければチャンスの女神はつかめません。
その努力とは・・・7つの習慣、第二領域ですね。
 

2022/02/08 2月8日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
2月8日(39)
苦しいとき、
追い込まれたときこそ
笑顔の出番
うまくいかないときやプレッシャーがかかっているとき、
難しい顔では状況は良くならない。
あえて笑顔を心がければ、流れを好転させることができる。


サンフレッチェでもメンタルコーチの就任以降、
安定した成績だと聞きます。
「高校野球の名門校星稜高校では『必笑』という合言葉がある」
と児玉圭司氏は言われています。
ここまでに『笑う』というキーワードがたびたび登場していますが、
私たちの人生に『笑』は重要な役割を果たしているのですね。

 

2022/02/07 2月7日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

 1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
2月7日(38)

負け試合の流れを変える
秘策とは?
プレッシャーで本来の力が出せないときは、
無理やりでもいいので笑ってみよう。
肩の力が抜けて気持ちも前向きになり、
悪い流れを断ち切ることができる。


私がやっていたのは、
喉がつぶれるくらい大声を出し、
仲間にも大声を出させることでした。
勝っている試合では自然と声が出ていますが、
負け試合では気落ちして声も出なくなります。
カラ元気でも何でもよい。
『形から入って心に至る』・・・です。
岩崎一郎先生の脳科学的にも確か。…らしい。

2022/02/06 2月6日 自分を強くする成功の教科書   児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
2月6日(37)

リーダーこそ
「心・技・体」という切口
「心・技・体」で「心」の次に大切なのは「体」である。
スポーツやビジネスの基本であり、
それがなければどんな「技」を身につけても役に立たない。


昨日の『折れない心』の次は『体』。
確かにそうですね。
努力嫌いの私はテクニック、『技』で楽をしようという考えが強い。
・・・が、体力が無ければ試合終了まで持ちません。
そもそも体力あってこその『技』というわけですね。
折れない心→鍛えるための体→そしてテクニック。…納得。

 

2022/02/05 2月5日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

11話 自分を強くする成功の教科書

児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社

25(36)

 

「心.技.体」で一番

大切なものは?

最も大切なのは「心」。

高い志があれば、「技」や「体力」を身につけることができる。

また強い心があれば、どんな事態も乗り越えられる。

私はいつも持ち歩く手帳に20年以上前から、

「健善・信念・継続」と書いた紙をはさんでいます。

この紙は私の『心』の支えです。

・・・改めて考えてみると…『心』ですね。

心が折れては技の習得も体力の強化も進めようとしません。

KMでは、

   成果=能力×意欲×心の姿勢    (意欲=意欲の2乗)

と定義されています。

「心の姿勢」とは倫理的なことを指しており、

まさに折れない『心』が「意欲」を支えています。

しかも2乗なのです。

私の『健善』は心の姿勢。『信念』『継続』は意欲。…です。

2022/02/04 2月4日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
2月4日(35)

晴れ晴れとした心で
「願晴」ろう
「願晴る」という言葉には、まず自分の目標を定め、
実現を「願う」気持ちが込められている。
目標が定まれば、あとは「晴れ晴れ」とした心で努力するのみ。


成功の法則の中に『目標を明確にする』というのがあります。
目標が明確ではない場合、意識していませんが、
『頭すっきり、心晴れ晴れ』ではないのです。
私が言っているのではなく、
医学博士で脳科学者の岩崎一郎先生が言われています。
先生は「脳がアクセルを踏む」という表現をされますが、
この『自分を強くする成功の教科書』も
脳がアクセルを踏むノウハウ満載なのですね。
 

2022/02/03 2月3日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
2月3日(34)
「頑張る」より
「願晴る」方がいい
「頑張る」という言葉は、
他を寄せつけない「頑(かたく)なさ」を感じさせる。
そこで「願晴る」という造語をつくった。


「願晴る」は、児玉圭司氏がつくった
『願いを込めて、晴れやかに努力する』という意味の造語だそうです。
とても良い言葉ですね。
確かに、
「頑固で、頑(かたく)なだと、他を寄せつけない意固地さを感じますね。
私も願いを込めて、晴れやかに努力していきます。
 

2022/02/02 2月2日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
2月2日(33)

開き直った明るさで
ピンチを切り抜ける
ピンチに陥った人間は混乱し、
本来の実力を出せずに終わることがある。
そんなときは結果を気にしない明るさと思い切りが、
状況を打開してくれる。


これは過去に多く体験があります。
…つい最近も、
人前で挨拶をさせていただいたり、
お話をさせていただく機会があるのです。
頭が真っ白になり
覚えた原稿が飛んでしまったことは一度や二度ではありません。
…友人の結婚式スピーチはひどかった。
……ビデオまで残っている。
スポーツの大会でも・・・。
ここで昨日の続き『実践パート2』
『笑顔』からの『開き直った明るさ』。
ただの明るさではありません『開き直る』域です。
大学時代、広島県大会で自己新記録を出したときは
まさにこの開き直りが功を奏しました。
『開き直って腹をくくる』そして・・・忘れる。
 

2022/02/01 2月1日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
2月1日(32)

ギリギリの場面で勝利を
引き寄せるカギは笑顔
追い詰められたときこそ、無理やりにでも笑ってみよう。
その表情筋の動きで脳と身体をリラックスさせることにより、
人間は極めて高い集中力を発揮できる。


『思い込む』ことの大切さの次に来る。
思い込んだことの実践ですね。
「表情筋の動きで脳と身体をリラックスする」
という脳科学的なことは知りませんでしたが、
鈴木誠也の連日「最高でーす」の
ヒーローインタビューを聞いていた時代は
負けていても選手たちが笑顔でしたね。
「何かが起こる」と思い手に汗握っていました。
 

2022/01/31 1月31日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月31日(31)

褒めることは
いい人間関係を築く第一歩
「褒めること」はいい人間関係を築くための強力な武器。
長所を認める習慣が根付いた組織は極めて風通しが良く、
ポジティブなエネルギーに満ちた集団となる。


何もしないで、腕組みをし、
「さあ褒めてくれ」
と言われても・・・。
主体的に踏み込む人、行動するには必ず褒められる良いところがあります。
もちろん失敗もします。・・・そんなことは織り込み済み。
失敗の中から学び次のステップへ成長するのですね。
褒めることでさらに成長度合いが高まります。
『誰かにやらされる』ではなく『自ら主体的にやる』
この意識を伴った行動する組織の中で、
『褒めあう』という意識が醸成され、
やがて褒めあう組織文化になっていくのでしょう。
 

2022/01/30 1月30日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月30日(30)

良い人間関係の中に、
より良い自分がある
人生は人間関係によって、大きく左右される。
恐れを感じるほどレベルの高い立場・グループに勇気を持って飛び込めば、
自分を大きく成長させることができる。


私の同期経営者と言えるT先輩がいます。
多くのセミナーやJC、法人会青年部などで度々顔を合わせていました。
基本的には保守的な人間である私は、
セミナー後の懇親会で
その先輩との会話を楽しんでいましたが、
先輩は周りをキョロキョロしながら、
「ちょっと待って」何度も席を外すのです。
先輩曰く、
「お近づきになりたい経営者がたくさん来ているので、
名刺をもってあいさつ回りしてるんだよ。
チャンスは生かさなきゃ」
先日から何度も登場しますが、
『花の周りには蝶が舞い、
うんこの周りにはハエがむらがう』のです。
先輩は積極的に蝶の集団の中で舞っていました。
 

2022/01/29 1月29日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

 1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月29日(29)

感謝の心を忘れなければ、
決して天は見放さない
運を良くするには、「自分は運がいい」と思い込むだけでなく、
「感謝の心」も大切にしなければならない。
あらゆるものに感謝できる人こそ、最も幸運な人である。


正直に言います。
私は『心から感謝』の域には到達していません。
「形から入って心に至る」の実践中です。
新人社長時代に比べるとさすがに『心』に歩み寄ってはいます。
・・・が、『人格者』には程遠いこともわかっています。
・・・・・・一生かけて追い続けるテーマ。
・・・・・・・・・修行を止めず、一歩ずつ。

2022/01/28 1月28日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

 1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月28日(28)

自分は運がいいと
思い込もう!
人間は素質・環境・出会いという3つの運に影響される。
しかし、「自分は運がいい」という信念を持てば、
誰でも幸運に恵まれることができる。


私は『思い込む』ことで歩んできたと自身振り返ります。
つらい出来事や大きな障害に阻まれた時も、
「自分は運が良い。このつらい出来事で
学ぶべきことがあるから神様があえて突きつけた課題だ。
人生に偶然はない」
と、『学びテーマ』や『エビデンス』を後付けしてきました。
・・・つらい出来事に直面すると、
「ラッキー、また一歩大きな前進ができるテーマだ」
と、ウキウキ・・・・無理やりそう思い込んで乗り切ってきました。

2022/01/27 1月27日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月27日(27)

人間の幸福と不幸を
決めるものとは?
不運な出来事にあったとき、それを不幸の引き金にするか、
幸せに向かうバネとするかは本人の考え方・生き方次第。
まずは「不運にくじけない心」が大切である。

3KM 生涯幸福設計10のセオリーの
『4.逆境こそ天が自分に与えた最大のチャンス』
ここも多くの成功者が口をそろえて言われていますね。
「あの不幸な出来事があるから今の自分がある」
私は、
「すべてが順風満帆で成功をした人なんて一人もいない」
と言い切れる。と考えています。
自分の身に降りかかる『不幸な出来事』を、
『最大のチャンスがやってきた』と思い込む、信じこむ。
もっと言うなら、言い聞かせることが大切です。
・・・私は苦しみつつ言い聞かせて今日まで歩いてきました。
 

2022/01/26 1月26日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月26日(26)

明るく前向きな言葉で
人は成長する
明るく前向きな言葉は心の栄養のようなもの。
そのような言葉に数多く触れることで心は活性化され、
結果として人間は大きく成長できる。


箱根駅伝で選手の後ろには追走する監督車両。
マイク片手に選手に
「お前の箱根は後3キロだ、悔いを残すな」
「区間新記録ペースだ、このまま行こう」
など、にいろいろな声をかけています。
レースの中での瞬間的な言葉ですが、
走る選手にはどれだけ心の支えになることでしょうか。
走り終えた選手には
「4年間よく頑張った、ありがとう」。
などの声も聞こえ、レース以外でもとても感動的でした。
 

2022/01/25 1月25日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月25日(25)

勝利するのはいつも
「勝者の言葉」を使う者
勝者の言葉とは、積極的で勝利に対する意欲に満ちた言葉のこと。
スポーツの世界でもビジネスの世界でも、
勝つのは必ず勝者の言葉を使っている者である。


「最高でーす」
鈴木誠也のヒーローインタビュー・・・。
あの頃カープは強かった。
日々奇跡の連続だった。
・・・と思うのは私だけでしょうか?
私が苦しかった時代によく聞いていた歌。
「負けてたまるか、負けてなるかよ、夢まであと少し」
(佐々木清次:負けてたまるか)
20年くらい前だったでしょうか?
・・・今もiPhoneに入れて聞いる私自身への応援ソングです。
検索したらYouTubeにあがっていました。
https://bgms.me/youtube/1TPiL3Etc4U

 

2022/01/24 1月24日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月24日(24) 

言葉は人生を
左右するカギである
人間の意識は言葉によって左右される。
つまり、人生は言葉によってつくられていると言ってもいい。
日常で使う言葉や思い浮かべる言葉に注意しなければならない。


先日のプラス思考と同じですね。
脳にどのようなイメージを記憶させるのか?
目から入ってくるイメージ。
耳から入ってくるイメージ。
自ら発する言葉はさらに脳に強く刻まれます。
「口に出して読んで覚える」
ということを言われるゆえんです。
もう一つ、どのように表現するか?こちらもとても大切です。
・・・こちらで失敗する政治家いかに多いことか。

 

2022/01/23 1月23日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月23日(23)

「明・元・素」で生きる人の
もとには多くの人が集まる
素直に生きる人は、周囲の助言や応援をまつすぐに受け取ることができる。
それにより大きく成長し、人生のチャンスをつかんで幸せになれる。


昨日の「明・元・素」は二日にわたっておりました。
素直がぬけていると・・・失礼しました。
昨日の締めを再度、
「明るさ」「元気の良さ」そして「素直」な人の周りに人が集います。

 

2022/01/22 1月22日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

 1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月22日(22)

「明・元・素」が
チャンスを呼び込む
「明るさ」「元気の良さ」に多くの人は魅力を感じる。
その結果、人脈に恵まれ、幸運にも恵まれやすくなる。


「明るさ」「元気の良さ」ですね。
先日も書きましたが、
花には蝶が舞い、
うんこにはハエがむらがうのです。
『素』のことにはなにも説明がありませんが、
『素直』のことでしょう。
「明るさ」「元気の良さ」そして「素直」な人の周りに人が集います。

 

2022/01/21 1月21日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月21日(21)

明るさと元気が
強さにつながる
明るく元気に生きることで、
脳内に快楽物質の「ドーパミン」が分泌される。
ドーパミンは物事に取り組む意欲を高め、
集中力をアップさせるなどの効果がある。


「ドーパミン」の効果については、
TV番組などに取り上げられているのを何度か見たことがあります。
人それぞれで同じ効果とは言えないまでも、
個々それぞれには影響をするもののようです。
化学的に完全に証明されていない事、物、現象など
まだまだたくさんありますが、
起こっている現実は事実なのですね。
負けが確定したかと思われるカープ試合も
明るさ、元気、気合、声掛けで逆転する場面を何度も見てきました。
ドーパミンの効果だったと言えそうです。

 

2022/01/20 1月20日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

 1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月20日(20)

感謝とユーモアに満ちた
山中教授のスピーチ
iPS細胞の発見でノーベル賞を受賞された山中教授のスピーチは、
ユーモアと感謝に満ちており、多くの聴衆を魅了した。
私たちも、そのエッセンスを少しでも学ぼう。
2021年の「未来のいしずえ賞」は、新型コロナが蔓延する世の中
を陰で支え続ける方たちに授与させていただきました。大阪府の療養施
設などの設営に尽力された大阪府看護師協会会長の高橋弘枝さん、全国
のECMO運用を支えた竹田晋浩さん、京都大学でPCR検査体制を指
揮された長尾美紀さんなど、国民の命を救うために奔走された方々です。 
実はこの授賞式で山中教授に素晴らしいスピーチをいただきました。
「去年の2月Ⅳ日、私はのんきに京都マラソンを走っておりました。その
翌週からすべての市民マラソンは中止、もしくは延期となりまして、
いまだに大規模な市民マラソンは行われておりません。
(中略)私の場合はマラソン程度ですが、今回のこの新型コロナウ
イルスは、多くの人々の夢を奪い、未来を奪っていると思います。
(中略)今日、受賞されました5名の方は私たちが夢を見ることができるように、
そして未来をしっかり見据えることができるように、活動されている方々です。
心からの感謝とお願いをしたいと思います。
(中略)こういう状況で授賞式を開催するのは、いろんなご苦労があった
かと思います。(中略)そしてホテルの方々に心より御礼を申し上げます」
ご自身のマラソン参加をユーモラスに語りながら、新型コロナが多くの人
の夢を奪っている現状を想起させ、そこに立ち向かう尋薇率者への感謝を述べ
られた後に、ホテルの方にも思いを馳せられたスピーチの組み立てには、本
当に感動しました。
良いスピーチの秘訣はユーモアと感謝、そして個人的なエピソードも付け
加えると多くの人を魅了するものだと改めて思いました。


私は中山教授のお話を直接聞いたことがありません。
同じノーベル賞受賞者ということでは、
筑波大学の村上和雄教授のお話は何度か聞かせていただきました。
一度、ある内輪だけでの講演会の時、
全員でビール片手にお話を聞いたことがあります。
『サムシンググレート』、人間の中には宇宙がある。
講演タイトルではありませんがとても印象に残っています。
もちろん最高に盛り上がりとても感動的な後援会でした。
ビール片手の講演。・・・とてもユニークですよね。
・・・稲森和夫氏の、会議後のビール片手の飲み会会議も有名ですね。

2022/01/19 1月19日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月19日(19) 

偉業を支えた人を讃(たた)え、
その生き方に学ぼう
スポーツやビジネス、医学など、
さまざまな世界で成し遂げられた偉業には、
それを影から支えた人たちがいる。
その人たちから学べることは多い。


私の最も尊敬する経営者は『藤沢武夫』副社長。
藤沢氏はホンダの創業副社長で、
技術担当の本田宗一郎社長を陰支えた経営担当副社長です。
藤沢氏は独創的な発想をする本田氏にほれ込み、
影(陰)で支えて本田宗一郎氏とともに『世界のホンダ』をつくったのですね。
本田総業以前も自分で会社経営をしていた藤沢氏は、
本田宗一郎氏の独創的な発想には心踊らされ、
「この人に技術創造に集中してもらうことが豊かな世の中をつくる。
自分はそのための仕事をしていく」と決意したそうです。
そして私は藤沢武夫氏も学び続けています。
・・・残念ですが、出版資料などは少ないのです。
 

2022/01/18 1月18日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

 1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月日(18)

人間の成長には
踊り場がある
人間の成長曲線は、どんな分野でも階段状になっている。
成長を実感できない日々が続いても、
諦めずに努力すれば必ず壁を乗り越え、大きく飛躍することができる。


タイトル通り、
成長曲線には必ず踊り場があることを理解しておかないと心が折れますね。
カープの鈴木誠也選手だってスランプに悩むのです。
活躍すればするほど投手は警戒し攻め方を変えてきます。
ですから完成されていると思われるフォームをあえて変え、
より高みを目指し続けるのですね。
チャレンジを諦めない『心』と『行動』です。

2022/01/17 1月17日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月17日(17)

人生を決めるのは
能力ではなく諦めない心
スポーツでもビジネスでも、結果を左右するのは素質や能力ではない。
すべては最後まで諦めず、工夫と努力を続けられるかどうかで決まる。


「人間が持って生まれた能力に大差はない」と聞きます。
・・・とはいえ、
能力の一つ一つにスポットを当てれば小さいとも言えません。
しかし、
いくら大きな能力を持っていても『意欲』が0(ゼロ)だと、
成果は、能力×0=0
この『意欲』が『諦めない心(継続)』なのですね。
『能力』とは、勉強ができるかどうか?ではなく、能力の一部です。
指が動く、足が動く、目が見える、感じる、臭う・・・・・
人間の多くの能力からみると、勉強、運動などはすべて一部。
「人間が持って生まれた能力に大差はない」のです。
 

2022/01/16 1月16日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月16日(16)

大きな使命感を持つと、
それが情熱となる
高い目標を達成するには、人並みはずれた努力をしなければならない。
努力に必要なのは情熱であり、その情熱の源は使命感である。


『努力』って何でしょう?
瞬間的な頑張りでしょうか?
私は『継続』だと考えています。
私の瞬発力と集中力は多くの人に劣っていると自負しています。
・・・多くの人が苦手な『継続』が
唯一私が多くの人に負けないための手段だと思っているからです。
尺八に続き一昨年津軽三味線を習い始めました。
一人で練習する集中力には欠けていますが、
毎週通い続ける『継続』の努力は自信があります。
先生は上達の遅い私がやめるのではないかと心配していたようですが、
「絶対やめませんから、絶対上手な演奏できるようになりますから」
と宣言通り、一歩?半歩ずつ成長し続けています。
 

2022/01/15 1月15日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月15日(15)

努力の量は
質に変換される
効率ばかりを追い求め、
短時間の努力をするだけでは、決して手の届かない領域がある。
突き抜けた努力は、いつしか誰も追いつけないほどの「質」に変わる。


「短時間の努力をするだけでは、決して手の届かない領域がある。
突き抜けた努力、いつしか誰も追いつけないほどの『質』に変わる」
とてもいい言葉ですね。
手帳に控え毛筆にて書き加えます。
『最後はやり続けた人が、“人生”で勝つ』
私は、オリンピックの金メダルは人生の瞬間であり、
人生全体での金メダルではないと考えているのです。
質の高い人生を送りきるため努力の量(継続)を積み重ねます。
 

2022/01/14 1月14日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月14日(14)

チャンスをつかむ絶対法則
気を発している人と付き合う
運のいい人(気を発している人)と付き合い、日頃から努力を怠らず、
感謝と恩返しの気持ちを忘れない。それが運をつかみ、幸せになる極意である。


運気を上げるためにとても重要な「運のいい人と付き合う」。
幸之助翁も同じことを言われています。
運のいい人に自ら積極的に接点をつくって近づいていくのですね。
そして『運のよい人のまねをする』。
まねるとは、もちろん『学ぶ』ということですね。
 

2022/01/13 1月13日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月13日(13)

チャンスをつかむ絶対法則
「自分は運がいい」
「自分は運がいい」と信じることから、すべては始まる。失敗することを考えず、
明るく・元気に.素直に生きていれば、必ず幸運に恵まれる。



「成功のイメージだけ繰り返し、
失敗のイメージを持たないこと」
失敗のイメージは失敗のトレーニングだと・・・。
これがプラス思考と言われています。
・・・しかし、私は、
『失敗に目を向けず突き進むだけのノー天気思考』
とも言えるのではないかと考えています。
360度から物事を分析しそのうえで
「自分は運がいい」と信じることが大切だと思っています。
松下幸之助翁は、「運のよい人は『素直』な人」と言われています。
 

2022/01/12 1月12日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月12日(12)

自分を信じる勇気で
運をつかむ
幸運をつかめるかどうかは、
勇気を持って決断をくだせるかどうかにかかっている。
とことん悩み、検討し尽くしたあとは、自分を信じて実行あるのみ。
私の人生最大の決断は、1985年にスヴェンソンを設立してから4
年目に行ったウィッグメーカー「カーリン社」の買収でした。当時のス
ヴェンソンの売上高はわずか4〜5億円で、利益はほぼゼロ。一方、カ
ーリン社の買収額は3億円でした。
創業わずか4年目の赤字の会社が売上高相当の金額を出そうというので
すから、当社の幹部たちは全員猛反対でした。
しかし、スヴエンソンとして自信を持って提供できるウィッグは、さまざ
まな特許技術を持つカーリン社でしか製造できなかったのです。もし、カ
ーリン社が他の会社に買収されたり、解散してしまったら、当社の事業は継
続できなくなります。私を信頼し、ブリューダー(ドイツ語で「兄弟」)」と
まで呼んでくれたカーリン氏の期待を裏切ることはできない。しかし、買収
したとして会社の体力は持つのか。それこそ三日三晩、夜中に飛び起きる
ほど悩みましたが、最後は幹部の反対を押し切って買収を決断しました。
そこからカーリン社もスヴェンソンの業績もグングン伸びていったのです。


『本当に重要なことは多数決で決まらない。
大きな一歩はいつも一人から始まる』
と聞いたことがあります。
・・・何かの本に書いてあったのかな?
松下幸之助、稲森和夫、藤沢武夫・・・
多くの大成功者が口をそろえていわれている
「運が良かった」は、
そうした大きな一歩を踏み出し
綱渡り同然を乗り越えてきた人たちだと思います。
 

2022/01/11 1月11日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月11日(11)

己を信じ、人を信じ、
そして人に信じられる人へ
どんな危機的状況でも自分や仲間を信じ、
決めた道を貫くことが大切。
そうした行動を取り続けることで、
やがて多くの人から信頼されるようになる。


いち早く電話回線を利用した『24ℏ保安、自動検針』を導入し、
『ほっと通信』を発行しました。
「こんなことにお金を使うならガス代を安くしろ」
と、社内外からクレームはありましたが、
一年後には「楽しみにしている」との声が届き始め、
その声は一気になくなりました。
それを機にガス屋から暮らしの便利屋への成長がスタートしていったのです。
これからも地域に無くてはならない、
豊かな暮らしを支える会社として成長し続けます。
 

2022/01/10 1月10日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月10日(10)

いい習慣は良縁と
幸運をもたらす
さまざまないい習慣を身につけると、
それがやがて良い出会いのきっかけになる。
そして人との出会いこそが、人生の幸運のカギとなる。


素晴らしいスピーチを聞いたとき人はその人を評価します。
・・・本当でしょうか?
私はその人のこれまでの実績(事実)とともに評価しています。
同じように
いつも近くにいる人の場合はその人の行動を評価しています。
まさにその人の『習慣』を評価しているのでね。
今日から始めてもすぐに評価は変わりません。・・・が、
今日から1年続けると確実に評価は変わるのです。
信頼が変わると『縁』が変わります。
田舞さんは、
「花の周りに蝶が舞い、うんこの周りにハエがむらがう」
と言っています。
 

2022/01/09 1月9日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月9日(9) 

運がいい人とは
いい習慣を身につけた人
運がいい人、ツイている人とは、落ちているゴミを見て見ぬふりをしない。
別れ際に感謝の言葉を伝えるといった「いい習慣」を身につけた人である。


大谷翔平選手は、
フォアボールで一塁に向かう途中落ちているゴミを拾いました。
「なぜ試合中ゴミを拾ったのですか?」と聞かれ、
「ゴミを拾ったのではない。運を拾ったのです」
と答えたそうです。
もう一つ、「いい習慣」とは?
世界中で読み続けられる『7つの習慣』
の中で紹介されている「時間管理のマトリックス表」
第1領域 重要であり緊急なこと
第2領域 重要だけど緊急ではないこと
・ステップアップのための勉強
・重要な人との人間関係づくり
・健康管理(食事・睡眠・運動)
第3領域 重要ではないが緊急なこと
第4領域 重要ではなく緊急でもないこと
第二領域の重要だけど緊急ではないこと。
この領域に最も時間をかける『習慣』のことです。
間違いなく運気が上がります。
 

2022/01/08 1月8日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月8日(8)  

汗をかくことで
知恵が出る
人生に必要なものは、目標と努力の2つ。
今はまだ目標が見つからなくても、
努力を続けていれば、やがて素晴らしい目標を発見できる。


『覚悟を決めて10年頑張る』
世のため人のために役立つことなら、何をしようと自由。
今、目の前のことに10年頑張り続けることで
もって生まれた『使命』の書かれた封筒できるのですね。
森信三先生の「人生二度なし」です。
職業に上下もなければ貴賤もない。
世のため人のために役立つことなら、何をしようと自由である。
しかし、どうせやるなら覚悟を決めて十年やる。
すると二十からでも三十までには一仕事できるものである。
それから十年本気でやる。
すると四十までに頭をあげるものだが、それでいい気にならずにまた十年頑張る。
すると、五十までには群を抜く。
しかし五十の声をきいた時には、大抵のものが息を抜くが、それがいけない。
「これからが仕上げだ」と、新しい気持ちでまた十年頑張る。
すると六十ともなれば、もう相当に実を結ぶだろう。
だが、月並みの人間はこの辺で楽隠居がしたくなるが、それから十年頑張る。
すると、七十の祝いは盛んにやってもらえるだろう。
しかし、それからまた、十年頑張る。
するとこの十年が人生で最も面白い。
 

2022/01/07 1月7日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

 1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月7日(7)

イキイキと働くために
途方もない目標を立てる
実現不可能に思える高い目標を立てると、
終わりのない努力と工夫が求められる。
結果として、私たちはどんどん変化・成長し、イキイキと働くことができる。


成功する人とそうではない人との違いの第一歩は、
ここにあると思っています。
エベレストに登ると明確に決めた人だけがエベレストに登頂します。
「海外旅行を繰り返しているうちにエベレストの山頂にいた」
という人を私は知りません。
到達できそうな目標はステップとして大切ではありますが、
最終的のたどり着きたい大きな目標があるからのステップ。
大学時代、当時はやっていたパーソナル無線で知り合った無線仲間が、
「プロ野球のドラフトで指名してもらったが、
自分の夢はプロ野球選手ではなかったのでプロにはいかなかった」
と話していました。
プロ野球で活躍する夢を追う人の中からしか
スター選手は出てこないのですね。

2022/01/06 1月6日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月6日(6)

目標が高ければ高いほど
人は成長する
人間の成長の限界は、その人が持つ目標の高さによって決まる。
すなわち、
とてつもない目標を掲げる人は、とてつもない成長を遂げる可能性が高い。
『その人の素質や才能よりも、
持っている目標が高いか低いかによって
成長の限界は変わってくるということです。
より高い目標を持っている選手の方が、
最終的な実力では上回ってしまうのです』


「目標が高すぎると意欲を失ってしまう」
という人がいます。
・・・そもそも何が何でも到達したい夢、目標だったのでしょうか?
まずは夢、『目標を明確する』することが第一歩なのです。
そして、階段の踏み板のように小さな目標を何段も作り、
一歩一歩登っていくのですね。
 

2022/01/05 1月5日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月5日(5)

成功するイメージを
持ち続ける方法とは?
どんな小さなことでも成功に向かって行動し続けると、
脳はその行動を成功に向かうものとして自動的に正当化する。
結果として、より成功のイメージが強化される。


3KM手帳にある『ビジュアライズ』ページです。
写真や絵で夢や理想の姿、もの、尊敬する師、目標とする人・・・・
・・・ほしいもの等、モチベーションが上がり持続できるのです。
イメージで一瞬にして脳に到達すること大切なのですね。
そして目標を管理するページ。
これこそが小さな一歩、成功体験の積み重ね。
児玉圭司氏は、
『目標に向かって、どんな小さなことでもいいので行動し続けることこそ、
目標や未来のイメージを具体的に描き、成功する方法』
と言われています。
 

2022/01/04 1月4日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月4日(4)

勝者の言葉を使い、
敗者の言葉を避けよう
メンタルトレーニングにおいて、言葉は特に大切である。スポーツ選手は
プラスの言葉を使うと強くなり、マイナスの言葉を使うと弱くなる。


これはとても大切なキーワードです。
「○○○○する」
「○○○○しない」
『する』は前向きで、『しない』後ろ向きと言われています。
プラス思考でメンタルを強くする。
青山、槙野、柏木、駒野、佐藤、森崎和幸・浩二、西川・・・
サンフレッチェ広島の黄金時代です。
選手たちとお好み焼き屋さんでときどき顔を合わせていましたが、
黄金時代を築く前、
メンタルコーチからの本を持ち歩き読んでいたのを思い出します。
・・・私のところにも1冊手元にあります。
『座右の銘』もそうですね。
私の座右の銘『松明は自分の手で』。
手帳に毛筆で書き、毎日見ては勇気づけられています。
ホンダの創業副社長、藤沢武夫氏の本のタイトルをいただきました。
 

2022/01/03 1月3日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月3日

強い言葉が
強い結果を生む
スポーツでもビジネスでも、
本当に結果を出す人たちは「強い言葉」を使っている。
強い言葉とは、自信と欲しい結果を堂々と表明する言葉である。
『2019年に「ONETEAM」という流行語大賞を受賞し、
日本中を熱狂させたラグビー・ワールドカップ日本代表の勇姿は、
今も多くの人たちの心に焼きついていると思います。
このときの彼らは、当時世界ランキング1位の優勝候補アイルランド代表、
そして伝統的な強豪スコットランド代表に劇的な勝利を収めました。
「自分たちは最初から勝てると思っていた」
「俺たちは本当に死ぬほどの練習をしてきたので、どんな相手でも勝って当然」
…・・・つまり彼らは、試合前から「自分たちは強い!」「俺たちなら勝てる!」
という強い言葉を使っていたのです』


スポーツ選手が試合間直前に胸に手を当て
ブツブツつぶやいている姿を見た人は多いと思います。
チームスポーツだと、円陣を組み気合を入れあっていますね。
自分のモチベーションを最高潮に持ち上げるための
自身、チームの『魔法の言葉です』ね。
私は手帳に「自分には限界はない」と、
自分のモチベーションを上げていくための言葉を筆書で書き記しています。
いくつか書き記しているうちの一つです。
 

2022/01/02 1月2日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

 1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月2日

人生で最も怖い
「まあいいか病」
「まあ、いいか」という言葉は、恐ろしい伝染病のようなもの。


児玉圭司氏は、言われています。
「あっという間に組織に広がり、
人の成長を妨げ、深刻な問題を引き起こす。決して口にしてはならない。
卓球において本当に強くなるのは、一日の練習を終えたあと、
さら30分、1時間とプラスアルファの練習をする選手です。
『まあ、いいか』と思ったときから勝てなくなります。
一度でもそれを許せば、
いつの間にかすべてが『まあ、いいか』になってしまい、
成長するどころか衰退する一方だからです」


昨年、F1新人選手の中で最も活躍した
角田(つのだ)選手が同じことを言っています。
デビュー戦は9位という素晴らしい成績でしたが、
その後はクラッシュが続きリタイヤの連続でした。
チームはモナコグランプリの終了後、
イギリスからイタリアのチームファクトリー近くに引っ越しを命じられ、
生活指導されるようになったそうです。
イギリスではトレーニング後はプレステでゲーム楽しんでいたが、
イタリアに移ったのちは、
トレーニング後も次のレースについての分析やシュミレーションを行い
充実していたそうです。
最終戦では自己最高の4位、表彰台まで0.5秒の僅差でした。
「デビュー戦で9位に入りなめていた。
イタリアに引っ越しするまで僕は怠け者だった」
と語っているそうです。

2022/01/01 1月1日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

あけましておめでとうございます。

2022年もよろしくお願いします。

 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月1日 

東京オリンピック
卓球からの感動と学び
東京オリンピック・卓球の男女混合ダブルスの試合は多くの日本人に勇気と希望を与え、
「絶対に諦めない心」「ピンチにおける集中力」の大切さを教えてくれた。


「オリンピック金メダルを獲得した水谷・伊藤選手は、
勝利への強い思い、ピンチを乗り越えるための思考法が勝敗に大きく関係した」
と、児玉圭司氏は言われています。
準々決勝のドイツ戦、日本ペアがマツチポイントを握られた時、
私は「これで負けたか……」と思ってしまいました。
・・・が、
水谷選手は、最後の1本までチャンスはあるから大丈夫と伊藤選手を
励まし続け、次の1本さえ取ればなんとかなると、最後まで集中力を途
切れさせなかったのだそうです。
そして決勝に勝利し金メダル。
水谷選手が伊藤選手に抱き着いた感動の瞬間でした。
『絶対に諦めない心』『ピンチにおける集中力』
頭ではなく身体、精神に染み込ませたいものです。