社長のつぶやき

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11月2日 論語 一日一言 立志立命の道 伊與田覺 監修 致知出版...

つぶやき

論語 一日一言
立志立命の道
伊與田覺 監修 致知出版
11月2日

是を過と謂う

子曰わく、過ちて改めざる、是を過と謂う。
(衛霊公第十五)
【訳】先師が言われた。
「過ってそれに気づきながらも改めないの
を本当の過ちというのだ」
*孔子は晩年に至るまで、未熟な人間として常に
反省を繰り返した。そこで甚だ微細な過を発見
して人知れず改めていたのである。所謂悟後の
糖進を重ねられた。過とは自分は正しいと信じ
て行ったが、不幸にして道理にはずれたことを
言う。罪とは次元を異にし、自ら改められるも
のである。
・
・
「ミスや過ちを犯してしまったのに、
それに気づきながらも改めようとしないこと。
それこそを本当の『過ち』というのだ」
・・・本当の誤りとは何か?
過ちにどう向き合うべきか?
失敗すること自体は罪ではないのです。
改めない姿勢こそが『過ち』なのですね。