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2022年

2022年

2022/01/27 1月27日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月27日(27)

人間の幸福と不幸を
決めるものとは?
不運な出来事にあったとき、それを不幸の引き金にするか、
幸せに向かうバネとするかは本人の考え方・生き方次第。
まずは「不運にくじけない心」が大切である。

3KM 生涯幸福設計10のセオリーの
『4.逆境こそ天が自分に与えた最大のチャンス』
ここも多くの成功者が口をそろえて言われていますね。
「あの不幸な出来事があるから今の自分がある」
私は、
「すべてが順風満帆で成功をした人なんて一人もいない」
と言い切れる。と考えています。
自分の身に降りかかる『不幸な出来事』を、
『最大のチャンスがやってきた』と思い込む、信じこむ。
もっと言うなら、言い聞かせることが大切です。
・・・私は苦しみつつ言い聞かせて今日まで歩いてきました。
 

2022/01/26 1月26日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月26日(26)

明るく前向きな言葉で
人は成長する
明るく前向きな言葉は心の栄養のようなもの。
そのような言葉に数多く触れることで心は活性化され、
結果として人間は大きく成長できる。


箱根駅伝で選手の後ろには追走する監督車両。
マイク片手に選手に
「お前の箱根は後3キロだ、悔いを残すな」
「区間新記録ペースだ、このまま行こう」
など、にいろいろな声をかけています。
レースの中での瞬間的な言葉ですが、
走る選手にはどれだけ心の支えになることでしょうか。
走り終えた選手には
「4年間よく頑張った、ありがとう」。
などの声も聞こえ、レース以外でもとても感動的でした。
 

2022/01/25 1月25日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月25日(25)

勝利するのはいつも
「勝者の言葉」を使う者
勝者の言葉とは、積極的で勝利に対する意欲に満ちた言葉のこと。
スポーツの世界でもビジネスの世界でも、
勝つのは必ず勝者の言葉を使っている者である。


「最高でーす」
鈴木誠也のヒーローインタビュー・・・。
あの頃カープは強かった。
日々奇跡の連続だった。
・・・と思うのは私だけでしょうか?
私が苦しかった時代によく聞いていた歌。
「負けてたまるか、負けてなるかよ、夢まであと少し」
(佐々木清次:負けてたまるか)
20年くらい前だったでしょうか?
・・・今もiPhoneに入れて聞いる私自身への応援ソングです。
検索したらYouTubeにあがっていました。
https://bgms.me/youtube/1TPiL3Etc4U

 

2022/01/24 1月24日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月24日(24) 

言葉は人生を
左右するカギである
人間の意識は言葉によって左右される。
つまり、人生は言葉によってつくられていると言ってもいい。
日常で使う言葉や思い浮かべる言葉に注意しなければならない。


先日のプラス思考と同じですね。
脳にどのようなイメージを記憶させるのか?
目から入ってくるイメージ。
耳から入ってくるイメージ。
自ら発する言葉はさらに脳に強く刻まれます。
「口に出して読んで覚える」
ということを言われるゆえんです。
もう一つ、どのように表現するか?こちらもとても大切です。
・・・こちらで失敗する政治家いかに多いことか。

 

2022/01/23 1月23日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月23日(23)

「明・元・素」で生きる人の
もとには多くの人が集まる
素直に生きる人は、周囲の助言や応援をまつすぐに受け取ることができる。
それにより大きく成長し、人生のチャンスをつかんで幸せになれる。


昨日の「明・元・素」は二日にわたっておりました。
素直がぬけていると・・・失礼しました。
昨日の締めを再度、
「明るさ」「元気の良さ」そして「素直」な人の周りに人が集います。

 

2022/01/22 1月22日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

 1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月22日(22)

「明・元・素」が
チャンスを呼び込む
「明るさ」「元気の良さ」に多くの人は魅力を感じる。
その結果、人脈に恵まれ、幸運にも恵まれやすくなる。


「明るさ」「元気の良さ」ですね。
先日も書きましたが、
花には蝶が舞い、
うんこにはハエがむらがうのです。
『素』のことにはなにも説明がありませんが、
『素直』のことでしょう。
「明るさ」「元気の良さ」そして「素直」な人の周りに人が集います。

 

2022/01/21 1月21日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月21日(21)

明るさと元気が
強さにつながる
明るく元気に生きることで、
脳内に快楽物質の「ドーパミン」が分泌される。
ドーパミンは物事に取り組む意欲を高め、
集中力をアップさせるなどの効果がある。


「ドーパミン」の効果については、
TV番組などに取り上げられているのを何度か見たことがあります。
人それぞれで同じ効果とは言えないまでも、
個々それぞれには影響をするもののようです。
化学的に完全に証明されていない事、物、現象など
まだまだたくさんありますが、
起こっている現実は事実なのですね。
負けが確定したかと思われるカープ試合も
明るさ、元気、気合、声掛けで逆転する場面を何度も見てきました。
ドーパミンの効果だったと言えそうです。

 

2022/01/20 1月20日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

 1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月20日(20)

感謝とユーモアに満ちた
山中教授のスピーチ
iPS細胞の発見でノーベル賞を受賞された山中教授のスピーチは、
ユーモアと感謝に満ちており、多くの聴衆を魅了した。
私たちも、そのエッセンスを少しでも学ぼう。
2021年の「未来のいしずえ賞」は、新型コロナが蔓延する世の中
を陰で支え続ける方たちに授与させていただきました。大阪府の療養施
設などの設営に尽力された大阪府看護師協会会長の高橋弘枝さん、全国
のECMO運用を支えた竹田晋浩さん、京都大学でPCR検査体制を指
揮された長尾美紀さんなど、国民の命を救うために奔走された方々です。 
実はこの授賞式で山中教授に素晴らしいスピーチをいただきました。
「去年の2月Ⅳ日、私はのんきに京都マラソンを走っておりました。その
翌週からすべての市民マラソンは中止、もしくは延期となりまして、
いまだに大規模な市民マラソンは行われておりません。
(中略)私の場合はマラソン程度ですが、今回のこの新型コロナウ
イルスは、多くの人々の夢を奪い、未来を奪っていると思います。
(中略)今日、受賞されました5名の方は私たちが夢を見ることができるように、
そして未来をしっかり見据えることができるように、活動されている方々です。
心からの感謝とお願いをしたいと思います。
(中略)こういう状況で授賞式を開催するのは、いろんなご苦労があった
かと思います。(中略)そしてホテルの方々に心より御礼を申し上げます」
ご自身のマラソン参加をユーモラスに語りながら、新型コロナが多くの人
の夢を奪っている現状を想起させ、そこに立ち向かう尋薇率者への感謝を述べ
られた後に、ホテルの方にも思いを馳せられたスピーチの組み立てには、本
当に感動しました。
良いスピーチの秘訣はユーモアと感謝、そして個人的なエピソードも付け
加えると多くの人を魅了するものだと改めて思いました。


私は中山教授のお話を直接聞いたことがありません。
同じノーベル賞受賞者ということでは、
筑波大学の村上和雄教授のお話は何度か聞かせていただきました。
一度、ある内輪だけでの講演会の時、
全員でビール片手にお話を聞いたことがあります。
『サムシンググレート』、人間の中には宇宙がある。
講演タイトルではありませんがとても印象に残っています。
もちろん最高に盛り上がりとても感動的な後援会でした。
ビール片手の講演。・・・とてもユニークですよね。
・・・稲森和夫氏の、会議後のビール片手の飲み会会議も有名ですね。

2022/01/19 1月19日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月19日(19) 

偉業を支えた人を讃(たた)え、
その生き方に学ぼう
スポーツやビジネス、医学など、
さまざまな世界で成し遂げられた偉業には、
それを影から支えた人たちがいる。
その人たちから学べることは多い。


私の最も尊敬する経営者は『藤沢武夫』副社長。
藤沢氏はホンダの創業副社長で、
技術担当の本田宗一郎社長を陰支えた経営担当副社長です。
藤沢氏は独創的な発想をする本田氏にほれ込み、
影(陰)で支えて本田宗一郎氏とともに『世界のホンダ』をつくったのですね。
本田総業以前も自分で会社経営をしていた藤沢氏は、
本田宗一郎氏の独創的な発想には心踊らされ、
「この人に技術創造に集中してもらうことが豊かな世の中をつくる。
自分はそのための仕事をしていく」と決意したそうです。
そして私は藤沢武夫氏も学び続けています。
・・・残念ですが、出版資料などは少ないのです。
 

2022/01/18 1月18日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

 1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月日(18)

人間の成長には
踊り場がある
人間の成長曲線は、どんな分野でも階段状になっている。
成長を実感できない日々が続いても、
諦めずに努力すれば必ず壁を乗り越え、大きく飛躍することができる。


タイトル通り、
成長曲線には必ず踊り場があることを理解しておかないと心が折れますね。
カープの鈴木誠也選手だってスランプに悩むのです。
活躍すればするほど投手は警戒し攻め方を変えてきます。
ですから完成されていると思われるフォームをあえて変え、
より高みを目指し続けるのですね。
チャレンジを諦めない『心』と『行動』です。

2022/01/17 1月17日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月17日(17)

人生を決めるのは
能力ではなく諦めない心
スポーツでもビジネスでも、結果を左右するのは素質や能力ではない。
すべては最後まで諦めず、工夫と努力を続けられるかどうかで決まる。


「人間が持って生まれた能力に大差はない」と聞きます。
・・・とはいえ、
能力の一つ一つにスポットを当てれば小さいとも言えません。
しかし、
いくら大きな能力を持っていても『意欲』が0(ゼロ)だと、
成果は、能力×0=0
この『意欲』が『諦めない心(継続)』なのですね。
『能力』とは、勉強ができるかどうか?ではなく、能力の一部です。
指が動く、足が動く、目が見える、感じる、臭う・・・・・
人間の多くの能力からみると、勉強、運動などはすべて一部。
「人間が持って生まれた能力に大差はない」のです。
 

2022/01/16 1月16日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月16日(16)

大きな使命感を持つと、
それが情熱となる
高い目標を達成するには、人並みはずれた努力をしなければならない。
努力に必要なのは情熱であり、その情熱の源は使命感である。


『努力』って何でしょう?
瞬間的な頑張りでしょうか?
私は『継続』だと考えています。
私の瞬発力と集中力は多くの人に劣っていると自負しています。
・・・多くの人が苦手な『継続』が
唯一私が多くの人に負けないための手段だと思っているからです。
尺八に続き一昨年津軽三味線を習い始めました。
一人で練習する集中力には欠けていますが、
毎週通い続ける『継続』の努力は自信があります。
先生は上達の遅い私がやめるのではないかと心配していたようですが、
「絶対やめませんから、絶対上手な演奏できるようになりますから」
と宣言通り、一歩?半歩ずつ成長し続けています。
 

2022/01/15 1月15日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月15日(15)

努力の量は
質に変換される
効率ばかりを追い求め、
短時間の努力をするだけでは、決して手の届かない領域がある。
突き抜けた努力は、いつしか誰も追いつけないほどの「質」に変わる。


「短時間の努力をするだけでは、決して手の届かない領域がある。
突き抜けた努力、いつしか誰も追いつけないほどの『質』に変わる」
とてもいい言葉ですね。
手帳に控え毛筆にて書き加えます。
『最後はやり続けた人が、“人生”で勝つ』
私は、オリンピックの金メダルは人生の瞬間であり、
人生全体での金メダルではないと考えているのです。
質の高い人生を送りきるため努力の量(継続)を積み重ねます。
 

2022/01/14 1月14日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月14日(14)

チャンスをつかむ絶対法則
気を発している人と付き合う
運のいい人(気を発している人)と付き合い、日頃から努力を怠らず、
感謝と恩返しの気持ちを忘れない。それが運をつかみ、幸せになる極意である。


運気を上げるためにとても重要な「運のいい人と付き合う」。
幸之助翁も同じことを言われています。
運のいい人に自ら積極的に接点をつくって近づいていくのですね。
そして『運のよい人のまねをする』。
まねるとは、もちろん『学ぶ』ということですね。
 

2022/01/13 1月13日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月13日(13)

チャンスをつかむ絶対法則
「自分は運がいい」
「自分は運がいい」と信じることから、すべては始まる。失敗することを考えず、
明るく・元気に.素直に生きていれば、必ず幸運に恵まれる。



「成功のイメージだけ繰り返し、
失敗のイメージを持たないこと」
失敗のイメージは失敗のトレーニングだと・・・。
これがプラス思考と言われています。
・・・しかし、私は、
『失敗に目を向けず突き進むだけのノー天気思考』
とも言えるのではないかと考えています。
360度から物事を分析しそのうえで
「自分は運がいい」と信じることが大切だと思っています。
松下幸之助翁は、「運のよい人は『素直』な人」と言われています。
 

2022/01/12 1月12日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月12日(12)

自分を信じる勇気で
運をつかむ
幸運をつかめるかどうかは、
勇気を持って決断をくだせるかどうかにかかっている。
とことん悩み、検討し尽くしたあとは、自分を信じて実行あるのみ。
私の人生最大の決断は、1985年にスヴェンソンを設立してから4
年目に行ったウィッグメーカー「カーリン社」の買収でした。当時のス
ヴェンソンの売上高はわずか4〜5億円で、利益はほぼゼロ。一方、カ
ーリン社の買収額は3億円でした。
創業わずか4年目の赤字の会社が売上高相当の金額を出そうというので
すから、当社の幹部たちは全員猛反対でした。
しかし、スヴエンソンとして自信を持って提供できるウィッグは、さまざ
まな特許技術を持つカーリン社でしか製造できなかったのです。もし、カ
ーリン社が他の会社に買収されたり、解散してしまったら、当社の事業は継
続できなくなります。私を信頼し、ブリューダー(ドイツ語で「兄弟」)」と
まで呼んでくれたカーリン氏の期待を裏切ることはできない。しかし、買収
したとして会社の体力は持つのか。それこそ三日三晩、夜中に飛び起きる
ほど悩みましたが、最後は幹部の反対を押し切って買収を決断しました。
そこからカーリン社もスヴェンソンの業績もグングン伸びていったのです。


『本当に重要なことは多数決で決まらない。
大きな一歩はいつも一人から始まる』
と聞いたことがあります。
・・・何かの本に書いてあったのかな?
松下幸之助、稲森和夫、藤沢武夫・・・
多くの大成功者が口をそろえていわれている
「運が良かった」は、
そうした大きな一歩を踏み出し
綱渡り同然を乗り越えてきた人たちだと思います。
 

2022/01/11 1月11日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月11日(11)

己を信じ、人を信じ、
そして人に信じられる人へ
どんな危機的状況でも自分や仲間を信じ、
決めた道を貫くことが大切。
そうした行動を取り続けることで、
やがて多くの人から信頼されるようになる。


いち早く電話回線を利用した『24ℏ保安、自動検針』を導入し、
『ほっと通信』を発行しました。
「こんなことにお金を使うならガス代を安くしろ」
と、社内外からクレームはありましたが、
一年後には「楽しみにしている」との声が届き始め、
その声は一気になくなりました。
それを機にガス屋から暮らしの便利屋への成長がスタートしていったのです。
これからも地域に無くてはならない、
豊かな暮らしを支える会社として成長し続けます。
 

2022/01/10 1月10日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月10日(10)

いい習慣は良縁と
幸運をもたらす
さまざまないい習慣を身につけると、
それがやがて良い出会いのきっかけになる。
そして人との出会いこそが、人生の幸運のカギとなる。


素晴らしいスピーチを聞いたとき人はその人を評価します。
・・・本当でしょうか?
私はその人のこれまでの実績(事実)とともに評価しています。
同じように
いつも近くにいる人の場合はその人の行動を評価しています。
まさにその人の『習慣』を評価しているのでね。
今日から始めてもすぐに評価は変わりません。・・・が、
今日から1年続けると確実に評価は変わるのです。
信頼が変わると『縁』が変わります。
田舞さんは、
「花の周りに蝶が舞い、うんこの周りにハエがむらがう」
と言っています。
 

2022/01/09 1月9日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月9日(9) 

運がいい人とは
いい習慣を身につけた人
運がいい人、ツイている人とは、落ちているゴミを見て見ぬふりをしない。
別れ際に感謝の言葉を伝えるといった「いい習慣」を身につけた人である。


大谷翔平選手は、
フォアボールで一塁に向かう途中落ちているゴミを拾いました。
「なぜ試合中ゴミを拾ったのですか?」と聞かれ、
「ゴミを拾ったのではない。運を拾ったのです」
と答えたそうです。
もう一つ、「いい習慣」とは?
世界中で読み続けられる『7つの習慣』
の中で紹介されている「時間管理のマトリックス表」
第1領域 重要であり緊急なこと
第2領域 重要だけど緊急ではないこと
・ステップアップのための勉強
・重要な人との人間関係づくり
・健康管理(食事・睡眠・運動)
第3領域 重要ではないが緊急なこと
第4領域 重要ではなく緊急でもないこと
第二領域の重要だけど緊急ではないこと。
この領域に最も時間をかける『習慣』のことです。
間違いなく運気が上がります。
 

2022/01/08 1月8日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月8日(8)  

汗をかくことで
知恵が出る
人生に必要なものは、目標と努力の2つ。
今はまだ目標が見つからなくても、
努力を続けていれば、やがて素晴らしい目標を発見できる。


『覚悟を決めて10年頑張る』
世のため人のために役立つことなら、何をしようと自由。
今、目の前のことに10年頑張り続けることで
もって生まれた『使命』の書かれた封筒できるのですね。
森信三先生の「人生二度なし」です。
職業に上下もなければ貴賤もない。
世のため人のために役立つことなら、何をしようと自由である。
しかし、どうせやるなら覚悟を決めて十年やる。
すると二十からでも三十までには一仕事できるものである。
それから十年本気でやる。
すると四十までに頭をあげるものだが、それでいい気にならずにまた十年頑張る。
すると、五十までには群を抜く。
しかし五十の声をきいた時には、大抵のものが息を抜くが、それがいけない。
「これからが仕上げだ」と、新しい気持ちでまた十年頑張る。
すると六十ともなれば、もう相当に実を結ぶだろう。
だが、月並みの人間はこの辺で楽隠居がしたくなるが、それから十年頑張る。
すると、七十の祝いは盛んにやってもらえるだろう。
しかし、それからまた、十年頑張る。
するとこの十年が人生で最も面白い。
 

2022/01/07 1月7日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

 1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月7日(7)

イキイキと働くために
途方もない目標を立てる
実現不可能に思える高い目標を立てると、
終わりのない努力と工夫が求められる。
結果として、私たちはどんどん変化・成長し、イキイキと働くことができる。


成功する人とそうではない人との違いの第一歩は、
ここにあると思っています。
エベレストに登ると明確に決めた人だけがエベレストに登頂します。
「海外旅行を繰り返しているうちにエベレストの山頂にいた」
という人を私は知りません。
到達できそうな目標はステップとして大切ではありますが、
最終的のたどり着きたい大きな目標があるからのステップ。
大学時代、当時はやっていたパーソナル無線で知り合った無線仲間が、
「プロ野球のドラフトで指名してもらったが、
自分の夢はプロ野球選手ではなかったのでプロにはいかなかった」
と話していました。
プロ野球で活躍する夢を追う人の中からしか
スター選手は出てこないのですね。

2022/01/06 1月6日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月6日(6)

目標が高ければ高いほど
人は成長する
人間の成長の限界は、その人が持つ目標の高さによって決まる。
すなわち、
とてつもない目標を掲げる人は、とてつもない成長を遂げる可能性が高い。
『その人の素質や才能よりも、
持っている目標が高いか低いかによって
成長の限界は変わってくるということです。
より高い目標を持っている選手の方が、
最終的な実力では上回ってしまうのです』


「目標が高すぎると意欲を失ってしまう」
という人がいます。
・・・そもそも何が何でも到達したい夢、目標だったのでしょうか?
まずは夢、『目標を明確する』することが第一歩なのです。
そして、階段の踏み板のように小さな目標を何段も作り、
一歩一歩登っていくのですね。
 

2022/01/05 1月5日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月5日(5)

成功するイメージを
持ち続ける方法とは?
どんな小さなことでも成功に向かって行動し続けると、
脳はその行動を成功に向かうものとして自動的に正当化する。
結果として、より成功のイメージが強化される。


3KM手帳にある『ビジュアライズ』ページです。
写真や絵で夢や理想の姿、もの、尊敬する師、目標とする人・・・・
・・・ほしいもの等、モチベーションが上がり持続できるのです。
イメージで一瞬にして脳に到達すること大切なのですね。
そして目標を管理するページ。
これこそが小さな一歩、成功体験の積み重ね。
児玉圭司氏は、
『目標に向かって、どんな小さなことでもいいので行動し続けることこそ、
目標や未来のイメージを具体的に描き、成功する方法』
と言われています。
 

2022/01/04 1月4日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月4日(4)

勝者の言葉を使い、
敗者の言葉を避けよう
メンタルトレーニングにおいて、言葉は特に大切である。スポーツ選手は
プラスの言葉を使うと強くなり、マイナスの言葉を使うと弱くなる。


これはとても大切なキーワードです。
「○○○○する」
「○○○○しない」
『する』は前向きで、『しない』後ろ向きと言われています。
プラス思考でメンタルを強くする。
青山、槙野、柏木、駒野、佐藤、森崎和幸・浩二、西川・・・
サンフレッチェ広島の黄金時代です。
選手たちとお好み焼き屋さんでときどき顔を合わせていましたが、
黄金時代を築く前、
メンタルコーチからの本を持ち歩き読んでいたのを思い出します。
・・・私のところにも1冊手元にあります。
『座右の銘』もそうですね。
私の座右の銘『松明は自分の手で』。
手帳に毛筆で書き、毎日見ては勇気づけられています。
ホンダの創業副社長、藤沢武夫氏の本のタイトルをいただきました。
 

2022/01/03 1月3日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月3日

強い言葉が
強い結果を生む
スポーツでもビジネスでも、
本当に結果を出す人たちは「強い言葉」を使っている。
強い言葉とは、自信と欲しい結果を堂々と表明する言葉である。
『2019年に「ONETEAM」という流行語大賞を受賞し、
日本中を熱狂させたラグビー・ワールドカップ日本代表の勇姿は、
今も多くの人たちの心に焼きついていると思います。
このときの彼らは、当時世界ランキング1位の優勝候補アイルランド代表、
そして伝統的な強豪スコットランド代表に劇的な勝利を収めました。
「自分たちは最初から勝てると思っていた」
「俺たちは本当に死ぬほどの練習をしてきたので、どんな相手でも勝って当然」
…・・・つまり彼らは、試合前から「自分たちは強い!」「俺たちなら勝てる!」
という強い言葉を使っていたのです』


スポーツ選手が試合間直前に胸に手を当て
ブツブツつぶやいている姿を見た人は多いと思います。
チームスポーツだと、円陣を組み気合を入れあっていますね。
自分のモチベーションを最高潮に持ち上げるための
自身、チームの『魔法の言葉です』ね。
私は手帳に「自分には限界はない」と、
自分のモチベーションを上げていくための言葉を筆書で書き記しています。
いくつか書き記しているうちの一つです。
 

2022/01/02 1月2日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

 1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月2日

人生で最も怖い
「まあいいか病」
「まあ、いいか」という言葉は、恐ろしい伝染病のようなもの。


児玉圭司氏は、言われています。
「あっという間に組織に広がり、
人の成長を妨げ、深刻な問題を引き起こす。決して口にしてはならない。
卓球において本当に強くなるのは、一日の練習を終えたあと、
さら30分、1時間とプラスアルファの練習をする選手です。
『まあ、いいか』と思ったときから勝てなくなります。
一度でもそれを許せば、
いつの間にかすべてが『まあ、いいか』になってしまい、
成長するどころか衰退する一方だからです」


昨年、F1新人選手の中で最も活躍した
角田(つのだ)選手が同じことを言っています。
デビュー戦は9位という素晴らしい成績でしたが、
その後はクラッシュが続きリタイヤの連続でした。
チームはモナコグランプリの終了後、
イギリスからイタリアのチームファクトリー近くに引っ越しを命じられ、
生活指導されるようになったそうです。
イギリスではトレーニング後はプレステでゲーム楽しんでいたが、
イタリアに移ったのちは、
トレーニング後も次のレースについての分析やシュミレーションを行い
充実していたそうです。
最終戦では自己最高の4位、表彰台まで0.5秒の僅差でした。
「デビュー戦で9位に入りなめていた。
イタリアに引っ越しするまで僕は怠け者だった」
と語っているそうです。

2022/01/01 1月1日 自分を強くする成功の教科書 児玉圭司 飛鳥新社 

あけましておめでとうございます。

2022年もよろしくお願いします。

 

1日1話 自分を強くする成功の教科書
児玉圭司(元卓球日本代表監督) 飛鳥新社
1月1日 

東京オリンピック
卓球からの感動と学び
東京オリンピック・卓球の男女混合ダブルスの試合は多くの日本人に勇気と希望を与え、
「絶対に諦めない心」「ピンチにおける集中力」の大切さを教えてくれた。


「オリンピック金メダルを獲得した水谷・伊藤選手は、
勝利への強い思い、ピンチを乗り越えるための思考法が勝敗に大きく関係した」
と、児玉圭司氏は言われています。
準々決勝のドイツ戦、日本ペアがマツチポイントを握られた時、
私は「これで負けたか……」と思ってしまいました。
・・・が、
水谷選手は、最後の1本までチャンスはあるから大丈夫と伊藤選手を
励まし続け、次の1本さえ取ればなんとかなると、最後まで集中力を途
切れさせなかったのだそうです。
そして決勝に勝利し金メダル。
水谷選手が伊藤選手に抱き着いた感動の瞬間でした。
『絶対に諦めない心』『ピンチにおける集中力』
頭ではなく身体、精神に染み込ませたいものです。